人気ゲーム実況者、3カ月ぶり動画投稿 寝る暇もない活動で心を病んでいた
3月15日、ゲーム実況者の「いいひとじゃない」(登録者数30万人)が「真面目な話だけど楽しく!長期間休んでいた理由と今後の活動についてお話します」を公開しました。
過去には突発性難聴になったことも
ゲーム配信者「いいひとじゃない(以下:いいひと)」は『7Days to Die(セブンデイズトゥダイ)』『ARK(アーク)』などの実況で知られています。
サラリーマンとして働く傍ら、趣味でYouTubeへの投稿を6年前に始めたいいひと。活動開始後4年目までは仕事が終わった後にゲームの収録、動画編集をおこない、睡眠時間は平均3〜4時間にまで削っていたのだとか。
動画投稿4年目でいいひとは勤務先での部署が変わり、勤務時間が「バラバラ」になったそう。そんな状況でも短い睡眠時間のまま動画投稿を続けていたいいひとは、ストレスが原因で突発性難聴を患ったほか、突如「40℃を超える謎の高熱」が出たこともあったと明かします。体調が優れず、1カ月のうち出勤した日数がわずか5日ほどにまで減少したこともあったそうで、「このままじゃ死ぬ」と感じたと当時の心境を語りました。
その後、いいひとは勤務時間の制約から開放されるために独立。本職にしていた仕事とYouTubeとの2本立てで活動を続け現在に至ると、これまでの経緯について話しました。
楽しんでいた動画編集が手につかなくなり…
ところが、心から楽しんでいた動画編集が昨年12月ごろから「しんどくなってきた」といいます。そこで、「久しぶりに休もうかな」と思い、年始に活動を休止することにしたそう。当初は1月4日から活動を再開しようとしていたそうですが、編集への意欲は戻らず、そのまま休み続けることに。
以前まで楽しんでいた動画編集が手につかなくなり、「これおかしいわ!」と気づいたいいひとは「ダッシュで」心療内科に駆け込んだのだとか。今になって振り返ると、会社を立ち上げて忙しい時期にゲームの16時間連続配信をしたり、20時間続けて編集したりするなど、「冷静に考えたらほとんど寝る暇もなく」活動していたといういいひと。自分では楽しんでやっていたそうですが、「身体は確実にダメージを受けていた」「限界を迎えた」と語りました。
活動休止中、実は別アカウントでゲーム配信
いいひとは活動休止期間中、別途YouTubeアカウントを作成し、「雲隠れ」しつつゲーム配信をしていたと告白。そこでは「いいひとじゃない」という名前を一切出さずに『Escape from Tarkov(エスケープフロムタルコフ)』や『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』を累計300時間以上に渡って配信していたのだとか。
仕事から開放され、リラックスした状態で2カ月間ずっと好きなゲームに浸った結果メンタルは回復したらしく、2月末から再び「編集すげぇしたくなってきて」活動を再開することにしたそうです。
コメント欄では視聴者から、
Arkも7 Days To Dieも好きだけど、いいひとさんが苦労しながら楽しんでる姿が好きで皆見てるんだから、いいひとさんが思うようにしたら良いよ!
好きなことを続けていくためにもゆっくりやっていってください☺️どんな形になるにしても応援しています!
などと、いいひとを温かく応援する声が多数寄せられています。









