フィッシャーズ、日本最大規模で“象の歯磨き粉”実験にチャレンジ
3月1日、「フィッシャーズ」(登録者数724万人)が「【危険】日本最大級の危険でヤバイ実験やったら25mプールが大変なことになったwww」を公開しました。
“象の歯磨き粉”実験に挑む
フィッシャーズは今回、“象の歯磨き粉”実験をおこなうことに。
過酸化水素水に、洗剤などの泡立ちやすい液体を混ぜ合わせることで化学反応を起こし、もとの何十倍もの体積の泡を発生させるという実験です。
実験に協力するのは、『九州サイエンスラボ』のかず先生です。
25mプールを貸し切っておこなう今回の実験。かず先生が「(規模は)間違いなく日本一だと思います」と太鼓判を押すと、シルクは何やら嬉しそうな様子。
これまでにも「はじめしゃちょー」(登録者数1010万人)や「ヒカル」(同471万人)などのYouTuberが挑んできた“象の歯磨き粉”実験ですが、シルクはこれを「日本一」の規模でおこなうことにこだわりがあったようです。
ちなみにかず先生によると、この実験は、チューブから大量の泡が飛び出す様子が歯磨き粉のように見えることから“象の歯磨き粉”という名前がついたのだとか。
実際に象の歯を磨く際に使われるということではないそうです。
巨大な泡がプールを埋め尽くす
防護服に身を包み、実験の最終準備を手伝うシルク。薬液の入ったバケツが予想外の重さだったらしく、「重たぁーい!!」などと音を上げつつ、準備は完了。
あとはヒモを引っ張ってバケツを倒し、薬液をタンクに流し込むのみとなりました。
かず先生は「とにかく(バケツを)倒したと思ったら、逃げてください」「気になっても覗かない。巻き込まれますんで」と念を押すと、シルクは「怖ぇぇー!」と反応。シルクが想像していたよりも危険な実験のようです。
シルクは、今回の実験の“ターゲット”であるマサイとモトキを現場に呼び寄せると、防護服を着せた状態でプールサイドに座らせ、「じゃあ楽しんでね!」と声をかけました。2人は「は?」「何が?」と戸惑います。
いよいよ実験開始。バケツを倒し、薬液がタンクに流れ込むと、一瞬で巨大な泡が発生。


2色の泡がプールを埋め尽くす異様な光景が広がり、「とんでもねぇ!」「これ、すごいな!」と歓声を上げるフィッシャーズ。実験は大成功に終わりました。
モトキは「ちらっと泡が見えたのよ。次の瞬間にはここ(目の前)まで来てた」と感想を語ります。
シルクが「生で見るのと、映像で見るのと全然違わなかった?」と投げかけると、マサイも「全然違うね!」と頷きました。
“日本一”の実験を終えたシルクは、「今後ともこういう実験とか、もしかしたらやっていくと思うんで」と意欲を見せました。









