ばんばんざい、カラオケ中に優里が乱入するドッキリ 大ファンのぎしは「YouTuberになってよかった」
男女3人組YouTuber「ばんばんざい」(登録者数187万人)が6日、シンガーソングライターの「優里」(同79万人)とのコラボ動画「【本人登場】カラオケで「ドライフラワー」を歌っている時に優里本人が突撃してきたらどんな反応をする?」を公開。「ご本人登場ドッキリ」にメンバーたちが驚愕する姿が話題となり、公開から1日ほどで100万再生を軽々と突破するなど反響を呼んでいます。
ご本人登場でメンバーたちが絶叫
動画では、ばんばんざいのぎし、みゆ、るなの3人が「カラオケで100点取れるまで帰れません!」という企画でカラオケ店に呼び出されます。しかし、これは女性スタッフが仕掛けた3人へのドッキリ用の偽企画。ばんばんざいの3人が大ファンだという優里が隣室でモニタリングしながら待機し、大ヒット曲「ドライフラワー」が歌われたタイミングで部屋に突入します。
スタッフがくじで引いた曲を歌うルールで、3人はYOASOBIの「夜に駆ける」やLiSAの「炎」などを歌唱。さらに、ぎしは優里本人が隣の部屋で聴いているとは知らないまま、大好きな「シャッター」を歌いました。
そして、ついにみゆの番で「ドライフラワー」が流れました。ぎしは「俺のお持ち帰り曲なのに…」と自分が歌いたかったとアピールしますが、優里は“お持ち帰り曲”というフレーズに笑いながら「おい、ふざけんな」とツッコミを入れます。

優里は、曲がサビに入ったところで部屋に突撃。ご本人登場にメンバーたちは絶叫し、ぼう然としながら優里の歌う様子を眺め、その歌唱力の高さに感動していました。さらに、優里はメンバーからのリクエストで「シャッター」と「レオ」をカラオケで生歌唱。3人は撮影を忘れたかのような様子で、目をキラキラさせながら聴き入っていました。
ぎし「YouTuberになって良かった」と感謝
ぎしは動画の概要欄で、「僕はずっとシャッターを聴いて撮影を頑張ってきました。女の子と飲む時も遊ぶ時も、全てシャッター歌ってきました。そのために優里チャンネルでシャッターの歌い方めちゃくちゃ練習してました」と、優里への思い入れを告白。
続けて「そんな憧れの方がいきなり出てきて歌ってくれる。本当にYouTuberになって良かったって心から思える機会をありがとうございます」と、感謝の気持ちを記しています。
また、優里のチャンネルでは「【神回】ばんばんざいとカラオケ対決したら奇跡の展開になった…」と題し、メンバーそれぞれとデュエットしてカラオケの点数を競う動画を公開。こちらも急上昇ランキングで1位になるなど話題を集めています。









