バレエダンサーYouTuber「ヤマカイ」が活動再開 休止の理由は「醜い負の感情を伝播させたくなかった」
どっちかというと保守派
今回の騒動をめぐっては、「保守派」のヒューマと「革新派」のヤマカイの対立と捉える向きもあった様子。ヤマカイ本人は、「どっちかというと保守派」「両方だったりする」と話します。
「バレエを主題にした動画は視聴維持率がガクンと下がる」という事情もあり「見てもらうために劇場の外に出てピエロを演じている」とのこと。「経済的にまわる環境がすでに整備されていたら、今の活動はない」とも語っており、本来保守派のヤマカイがYouTubeで再生されやすい動画を追求した結果、現在のスタイルになった様子。
これにはヤマカイは「葛藤がある」としており、その分ヒューマの批判が「ぷっ刺さった」という背景もあるようです。
バレエ界は寛容な人が多い「いいところ」
今回の騒動で、「バレエ業界怖い」との声があることにも触れるヤマカイ。ヤマカイによると、YouTubeで活動してきた4年間、攻撃してくる人はおらず、批判的意見すら聞いたことはないとのこと。
ヤマカイの活動に感情的に嫌悪感を覚えている関係者がいたとしても、「行動と目的には賛同しているという人も多いと思う」とし、リスペクトのある批判に対しては「徹底的に話をしたい」と向き合う姿勢を見せるヤマカイ。
バレエ界は寛容な人が多く、リスペクトで成り立っている「いいところ」だとしています。
今回の騒動については、テロップで「可能であれば終わった事としてくださりますと幸いです」と伝えたヤマカイ。
自身の活動は日本のアーティストや次世代のためにもなると訴え、今後の活動への応援を呼びかけています。
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