結婚かけた生配信で炎上のヴァンゆん・ヴァンビが謝罪
「ゆんちゃんが好きです」との告白も

本当に結婚しようと思っていたのは事実

結婚を冒涜しているとの指摘については、「結婚に憧れを持つ方、そして結婚に悩まれているすべての方への配慮に欠けていた」と謝罪。
この企画で「登録者を増やしたかったのは事実」と認めた上で、「お祭りのように盛り上がれたら」との考えがあったといい、「軽率な考えだった」と謝罪しました。

無謀との声もあった250万人という数値設定は、ヴァンビは「希望的観測」とはしながらも、実現は不可能ではないと考えていた様子。「本当に結婚しようと思っていたのは事実」だと強調しました。

僕はゆんちゃんが好きです

ゆんの気持ちを無視したとの指摘については、「男として、相方として配慮に欠ける選択だった」とし、ゆんには「配信終了後に誠心誠意、謝罪しました」と報告しました。

プロポーズしなかった理由は、「プロポーズした時点で断られたら企画が終了してしまうため」、企画の後半に回したと説明。

自身の気持ちとしては、

僕はゆんちゃんが好きです。
男女コンビとしての体裁やブランディングを考え、ずっと明言を避けてきました。
こんな形で言うことになり、申し訳ございません。

とゆんへの思いも明かしました。

僕の全面的な落ち度

式場は、別の結婚式が終わった後で、他の予約が入っていなかったことを確認した上で押さえたと説明。
22時までスタッフを稼働させてしまったことは、式場に謝罪したとのことです。

配信中「もっと頑張って」など、視聴者に努力を求める「誤った発言」をしたことは、

達成できなかったことは、僕の全面的な落ち度であり、数値設定から、企画の構成まで、甘かったと反省しています。
本当に申し訳ございません。

と謝罪。ヴァンビはファンへの感謝の言葉を述べると、20秒近く深々と頭を下げました。

すべてのコメントに目を通して反省すると述べ、信頼を取り戻すべく「YouTuberとしてイチから面白い企画に向き合っていけたらと思っております」と語りました。

本当の気持ちを聞けて安心しました

コメント欄では、

僕はゆんちゃんが好きですという言葉を聞いて涙が出てきました。
YouTuberとして成功したい気持ち、視聴者に楽しんでもらいたいという気持ち、ゆんちゃんが好きという気持ち、色々な葛藤があったのだと思うと、昨日の配信にも納得が行きました。

正直、昨日の配信を見て悲しい気持ちになってしまったけど、こうやって本当の気持ちを聞けて安心しました!
またこれからが楽しみになりました!

と、ヴァンビの本心が聞けたことを喜ぶ声が寄せられています。

12月28日追記
ゆんが動画で心境を語りました。
(関連記事「結婚かけた生配信で炎上のヴァンゆん・ゆんが心境語る『あの選択をしても後悔はなかった』」)

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