松居一代がアメリカ進出、手始めにNYの超高級マンションの1室を購入

松居一代、NYの高層マンションの1室を契約

タレントの「松居一代」(登録者数4.5万人)が自身のブログで、ニューヨークの高層ビルの1室を購入したことを公表しました。YouTubeでも、契約締結までの様子を動画で公開しています。

契約したのは高層マンションの1室

松居一代が購入したのは「One57」という90階建ての高層マンションの1室。

YouTube

目が飛び出して…落ちてしまうくらいの高額物件です
東京の、どの物件も安く見えて仕方ありませんね(笑)

ブログではこのように話していますが、不動産会社StreetEasyによると、現在One57の中で売りに出されている部屋は最低でも425万ドル(4億7000万円)、部屋によっては2850万ドル(31億円)。文字通りの超高級マンションです。

この高額物件の契約に関して松居一代は、

マンハッタンの中で一番の高額物件のレジデンスのオーナーになりました
それは、あたしには日本人としてのプライドがあったからなんですよ(中略)
日本人芸能人としてのプライドもありますね!!!

と、日本人として、アメリカの人々を見返したいという意気込みがあったことを話しています。
 

投資でも成功を収めていた

松居一代は以前から投資で成功を収めており、その独特な手法から注目を集めていました、かつて週刊アサヒ芸能は

松居さんの場合は、取り引きの大事な判断の局面ではブレーンに委ねつつも、金運アップの自己催眠をかけることで投資のモチベーションを抱き続け、長年あらゆる銘柄をチェックして取りこぼしを避けている。(中略)
「トランプ相場」で数十億円の利益を手にし、現在は「資産50億円」とも言われる。(2018年5月、「トレーダー芸能人」たちのスゴ腕「投資テク」(2)松居一代の武器は「直感力」)

と報じています。今回の購入も、投資で得た資金を使ったものと考えられます。
 

第二の「こんまり」となるのか

松居一代のアメリカ進出と聞けば、思い出されるのが「こんまり」こと「近藤麻理恵」の爆発的な人気。

2010年に出版された「人生がときめく片づけの魔法」は国内でミリオンセラーとなり、2013年にはTVドラマ化もされました。アメリカでも累計発行部数が100万部を超え、「kondo」という動詞が定着するほどの人気を獲得。アメリカの雑誌「Time」はかつて、「世界で最も影響力のある100人」として、ウラジーミル・プーチンや村上春樹らと並べて近藤麻理恵氏を挙げました。

「片付け」業界ではこんまりの先輩である松居一代。
ブログやYouTubeで、アメリカへの進出に「命を懸けている」と何度も語り、ただならぬ意気込みを見せています。YouTubeでも英語版チャンネルとして「JapaneseMamKazuyo」というチャンネルを開設している彼女ですが、果たして「第二のこんまり」となるのでしょうか。
 

元気すぎ?視聴者は困惑も

現在松居一代が動画をアップしているのは、かつて夫であった「船越英一郎」氏との離婚調停が難航した際に「告発動画」をアップするのに利用したチャンネル。その頃とは比べるまでもなく元気な姿に喜ぶファンがいる傍ら、逆に元気すぎる様子を心配する声も上がっています。

「色んな試練があっても乗り越えてる。多くの人が失敗してる投資でも成功してる。やっぱりカッコイイ美しいと思う。」
「幸せそうでいいと思います 一度きりの人生楽しんでください!」

今後、ニューヨークでどのような活動を行うかは公表していませんが、その持ち前の行動力で成功をつかむのでしょうか。