へずまりゅう、控訴棄却でも無罪主張「悪いと思っていない」上告する方針

12月14日、名古屋高等裁判所は「へずまりゅう」こと原田将大被告の控訴を棄却しました。
一方のへずまりゅうはこの判決を「不服」だとして、上告する考えを明らかにしています。

判決に不服「法律の勉強した方が…」

昨年7月、岡崎市内のスーパーで精算前に魚の切り身を食べたとして、窃盗容疑で逮捕されていた“迷惑YouTuber”のへずまりゅう。
今年8月には、名古屋地裁岡崎支部より懲役1年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡されていますが、へずまりゅうはこの判決を「不服」として、9月に控訴したことを明らかにしていました。

今月14日の控訴審で、名古屋高等裁判所の鹿野伸二裁判長は「スーパー側はレジでの精算を求めており、被告はこの手順を守らないことが、インターネット上で、視聴者の興味を引くものであると認識していた」と、第1審の判決を支持してこの控訴を棄却。
しかしながらへずまりゅうはインタビューに対して

魚の切り身の件は一切悪いと思っていないです

魚の切り身が窃盗になるのはちょっと…もっと法律の勉強したほうがいいんじゃないと思います

と語り、控訴審での判決も「不服でしかないんで」と上告する姿勢を見せていることが、各種メディアより報じられています。
(参考:テレ朝News「元YouTuber「へずまりゅう」控訴棄却も「悪くない」」)

ネットでは「反省しろよ!」の声

自らの行為を「悪いと思っていない」としたうえ、判決を下した裁判官を勉強不足などとこき下ろすへずまりゅうに対して、ネット上では

へずまりゅうまたニュース出とんのかよ何回目?

切り身食べるへずまりゅうくそ美味そうに食べるやん買ったらもっと美味しかったのに

いや、悪いから捕まったんだろ?反省しろよ!

など、批判の声が相次いでいます。