まいぜんシスターズ、Yahoo!きっず検索ランキングのYouTuber部門で1位 またもヒカキン超え
Yahoo!が9日、同社が運営する子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」の今年の検索ランキングを発表。新設されたYouTuber部門で「まいぜんシスターズ」(登録者数219万人)が「ヒカキン」(同1030万人)を破り、1位を獲得しました。
ヒカキン超えの人気か
同ランキングは、1月~11月の間に「Yahoo!きっず検索」で全国の子どもたちが検索したワードをランキングとして発表。今年からYouTuber部門が新設され、1位がまいぜんシスターズ、2位がヒカキン、3位が男女8人組「48-フォーエイト」(同177万人)という結果になりました。
まいぜんシスターズは、ぜんいちとマイッキーの2人組。人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」の実況を中心に配信し、キャラクターグッズが爆発的な人気になったり、プログラミング教材の出版をしたりと動画配信だけにとどまらない活躍を見せています。
まいぜんシスターズは11月に発表された「小学生に人気のYouTuber調査」(FULMA調べ)でも、3年連続1位だったヒカキンを破って初の首位を獲得。今回のランキングでも同じ順位になったことで、あらためて「ヒカキン超えの子ども人気」を証明したともいえそうです。
(関連記事「まいぜんシスターズ、絶対王者・ヒカキンを破って「小学生に人気のYouTuber」で初の1位 はじめしゃちょーやセイキンは大幅ダウン」)
「Yahoo!きっず検索」のYouTuber部門では、4位に「じゃぱぱ」(登録者数非公開)らが所属する実況者グループ「カラフルピーチ」が入っており、まいぜんシスターズも含め、顔出しなしのゲーム実況系チャンネルの強さをうかがわせています。

人物ランキングは「すとぷり」が連覇
また、恒例の「人物ランキング」では、6人組エンタメユニット「すとぷり」(同161万人)が昨年に続いて1位になり、連覇を果たしました。2位は韓国のボーイズグループ「BTS」、3位は歴史上の偉人「聖徳太子」となっており、ヒカキンは昨年の3位から6位にダウンしています。
人物ランキングでは、YouTube関連で「48-フォーエイト」が7位、すとぷりの「ころん」が単独で12位、カラフルピーチが13位、マルチエンターテイナーの「P丸様。」(同221万人)が14位、歌い手やゲーム実況者として活動する「__(アンダーバー)」(同73万人)が18位に初登場しています。









