女子高生YouTuberが実父からの虐待を告白 タオルを口に詰められ、殴る蹴るの暴行受けた
「この家には一生戻らない」と決意し、家を出る
ねるは児童相談所に相談した上で「この家には一生戻らない」と決意し、家を出たとのこと。
それから2カ月、家族からはメッセージは届くものの、電話は一度もなく、誰一人迎えにも、探しにも来ないのだそう。
ねるは、生活費や学費といった金銭面での不安を口にしつつも「後悔したことは一度もありません。私の判断は間違っていなかったと思います。」と語っています。
ねるによると、「今話したことは、まだほんの一部」だそう。
この2カ月間は、この状況を伝えるべきか、この動画を出したらどうなるのか、ずっと考えてきたといいます。一方、父親の方は「悪いと思っている様子は一切ない」そう。これを受け、ねるは動画を公開することにしたと話します。
父親と加害者と被害者の関係になってしまったことが「本当に本当に苦しい」と吐露するねる。
今後のYouTube活動については「まだ何も考えられていません」と語りました。
生きていてくれて本当によかったです
コメント欄では、
すごいショッキングです。普通じゃないと疑問を抱けるねるさんは間違ってないと思います。
ねるちゃんが生きていてくれて本当によかったです。
ねるさんが、笑顔で幸せに生きていくことが一番だと思います。
考え判断し、決断し行動に移したことは素晴らしいことです。ゆっくり前に進んでください。応援しています。
とねるへの応援のメッセージが寄せられています。
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