はじめしゃちょーが豪邸の庭で大実験 爆発的に“象の歯磨き粉”が膨れ上がる

12月5日、「はじめしゃちょー」(登録者数981万人)が「3億円の家で200リットルの危険な液体で実験したら庭が終わりました。」を公開。3億円の新居に引っ越し後、初となる実験動画を投稿しました。

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“庭からはみ出すくらい”の歯磨き粉

ゲストで登場したのは、度々実験動画で登場する「GENKI LABO」(同44万人)の市岡元気先生。市川先生はサイエンスアーティスト「米村でんじろう」(同17万人)先生の元で働いていた経験もあるサイエンティストです。そんな市川先生の監修のもと行う今回の実験は、広い裏庭で“象の歯磨き粉”を200Lを作るという超巨大実験企画。昨年、旧宅の地下室で20Lの歯磨き粉を作ることに挑戦していますが、今回はその10倍の量に挑戦します。

(関連動画「ヤバい実験したら家が終わりました。」)

歯磨き粉を作る手順としては、まず過酸化水素水10本をバスタブに投入します。次にバスタブの液体をピンクに着色し、洗剤を流し込みます。そこに1本5000円するというヨウ化カリウム10キロを水に溶かしたものを一気に入れ完成です。その際には化学反応によって液体が何十倍にも膨張します。
この日は快晴で気温が高く、先生は「温度が高いと反応が早くて逃げるヒマがない」と発言しはじめしゃちょーを怖がらせます。また、庭に生息するダニが死滅すると聞いて、ダニに苦しめられたはじめしゃちょーは嬉しそうな様子。
(関連記事「はじめしゃちょー、4日間の高熱は“感染症”が原因「生を実感する4日間」だった」)

洗剤を流し込む場面では、チャンネル登録者数1000万人への気合を込めて「200Lの象の歯磨き粉いきま〜す!」「3、2、1、GO」と威勢良く音頭を取りました。

庭が歯磨き粉まみれに

ヨウ化カリウムを投入すると熱を帯びた泡がモクモクと湧き、火山のように盛り上がります。はじめしゃちょーと市岡先生は反応に巻き込まれないよう全力疾走で逃走。

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はじめしゃちょーは「壁にあたらないくらいのちょうどいい量」と言い、安全に実験を終えられたことを喜びました。しかし市川先生は「もっとでかいバスタブいけるんだ」とさらなる可能性を見出したようです。はじめしゃちょーは「次は300リットルでお会いしましょう」と発言し、超巨大実験は幕を閉じました。