優里、口内の腫瘍を取り除く手術を受けていた 「良性」報告にファンも一安心

12月1日、「優里」(登録者数68万人)が「【ご報告】優里が手術しました」を公開しました。

YouTube動画

口内に腫瘍見つかる

『ドライフラワー』などの楽曲で人気を博すシンガーソングライター・優里。今回の動画で「結論から言いますと…手術してきました」と報告しました。

優里は、母とうなぎを食べに出かけた際、骨が刺さったのか、口の中に違和感を覚えたそう。ライブを控えていたため、すぐに病院で検査を受けましたが、骨は刺さっておらず、代わりに口の中に「米(一粒)くらい」の小さな腫瘍が見つかったといいます。

検査の1週間後に手術を受けた優里。医師は「ペンチみたいな」手術器具で、力ずくで腫瘍を取り除いたのだそう。
麻酔なしでの施術だったといい、「もうめっちゃ痛くて…」「病院の先生は俺のためにやってくれてるけど、絶対思っちゃいけない感情を抱いたもんね」と振り返りました。

ちなみに優里は、手術当日の朝、憂鬱のあまりツイッターに「本当にやだよね病院って」と投稿していました。
このツイートに対し、予想以上に多くの心配の声が寄せられたため、「自分の言葉にもっと責任を持とうと思ったね」と反省する様子も見せました。
ファンに安心してもらう意図もあり、今回の動画を撮ったといいます。

検査結果は「良性」

動画後半では、手術の1週間後に場面が移り、優里は腫瘍の検査結果が「良性」だったことを報告しました。
口の中に腫瘍ができていたことに対し、「歌を歌ってるから、ナイーブになる」「俺、これ取り上げられたら何もない」と、かなり不安だったそうですが、結果が良性だったことに「すごくホッとした!」と明るく振り返りました。

手術の痕も完治したといい、優里は「これからも、ちょっと頑張っていこうかなと」と意気込みを語りつつ、「人間ドック行きませんか?そろそろ私たち」とスタッフに呼びかけました。
優里は最後に「本当にみなさん、ご心配おかけしました」「これから僕の歌を(中略)心配せずに聴いてくれると、とても嬉しいです!」と改めてファンに伝えました。

ファンも「優里くんに何事もなくて本当に安心」「ずっと心配だったからとっても安心したぁ」と安心しているようです。