ホリエモン、ひろゆきとは「もう交わることない」と断言 宮迫博之とのコラボ動画で完全絶縁宣言
「宮迫博之」(登録者数142万人)が、12日に「ホリエモンとひろゆき氏が仲直りすることはありません。。」と題した動画を投稿。コラボ出演したホリエモンこと「堀江貴文」(同124万人)が、ひろゆきこと「西村博之」(同128万人)について「もう交わることはない」とあらためて絶縁を宣言しています。
「餃子事件」で絶縁状態に
ホリエモンとひろゆきは、共著の企画や雑誌対談などで10年以上にわたる付き合いを続けていましたが、今年3月にホリエモンが一方的に絶交宣言。絶縁のきっかけとなったのは、ホリエモンが炎上した「餃子事件」でした。
昨年秋にホリエモンが広島の餃子店を訪れたところ、同行者のノーマスクを咎められて入店拒否されたのですが、ホリエモンはSNSやYouTubeで店への不満をぶちまけました。憤ったファンが餃子店を特定し、いたずら電話や中傷を繰り返したことで店は一時休業となり、ホリエモンへの批判も起きました。
すると、ひろゆきが餃子店の味方として立ち上がり、ホリエモンに対して「クレーム電話した人が悪いんですけど、次に悪い人は誰かというと、堀江さんですよね」などと痛烈批判。さらに、餃子店を支援するクラウドファンディングのサポートにも名乗りを上げました。
結果、ホリエモンが今年3月に自身のツイッターで「例のクラファンあたりでキレました。無理になりました」「一部始終を知ってるくせにさらに俺を窮地に追い込むので性格悪すぎと思って嫌になりました」と絶縁を宣言するに至っています。
(関連記事「マスク未着用で入店拒否に『異議あり!』 ホリエモンの主張に賛否両論」)
「もう交わることない」と即答
今回の動画では、10日に公開した「【宮迫&ひろゆき】第二回YouTuber座談会を開催しました 〜カップルCHの実態調査〜」でひろゆきとコラボしたばかりの宮迫が、ホリエモンに「ひろゆきくんと仲悪いってほんまなん?」と際どい質問をぶっこみました。
これにホリエモンは「仲悪いっていうか、僕が縁を切っただけです」と淡々を返し、宮迫は吹き出しながら「仲悪いやん、それ!」とツッコミを入れました。
続けて、ホリエモンは
去年、餃子事件でめちゃくちゃ何か叩かれて、あいつ(ひろゆき)が炎上させたようなもんなんですよ。最後は。
と、ひろゆきの餃子事件での言動が決定打になったことを告白。宮迫が「今後も交わることはないってことなの?」と尋ねると、ホリエモンは「ないですね」と即答しました。
ホリエモンは「よく考えたら別に仲良くない」「交わることのメリットがない」「関係を持たないほうが健全、少なくとも俺は」とかなり冷めた様子で、某ネット放送局のプロデューサーから提案された「ひろゆきとホリエモンを論破したら1000万円」という番組企画に対しても「絶対やんねえよ」と断ったことを明かしています。
絶縁宣言の直後、ひろゆきはツイッターで「おいらは堀江さんことホリエモンは、面白いから好きですよ」と好意を見せつつ、「僕ってひと言多いですよね」などと反省していましたが、どうやら関係修復はかなり難しい状況のようです。









