SNSの料理研究家はなぜ同じような食材を使うのか? YouTuber・リュウジの見解に納得の声

SNSの料理研究家がなぜ同じような食材ばかり使うのか、「料理研究家リュウジ」(登録者数235万人)の見解に納得の声が集まっています。

SNSの料理研究家が同じような食材を使う理由は?

美味しくできる単純な料理“バスレシピ”を公開している料理研究家のリュウジ。SNSの総フォロワーは580万人を誇り、テレビ番組にも出演、著書も何冊も出版するなど幅広く活躍しています。

10月8日、リュウジはツイッターを更新。SNSの料理研究家は「ごま油やバターやにんにくやチーズしか使わない」との指摘があることに触れると、その理由が「圧倒的に美味しいと想像出来るものほどバズる」からだと持論を述べました。

わかるものしか興味を持ちにくい

リュウジによると、視聴者は「わかるものしか興味を持ちにくい」とのこと。だから、ごま油やバターといった、美味しさが想像できる食材や調味料を使ったほうがバズるといい、逆にこれらを使わない「地味なレシピは全部埋もれる」と説明しました。

リュウジは、簡素化されたレシピがもてはやされる現状も認めつつ「料理に興味がない人にも料理の良さが伝わるから」との理由から、バズレシピに誇りを持っているとも語っています。

納得の声が寄せられる

リュウジのこの見解に、

間違いない

沢山の人に届けるには
より細かい想像力がいるし

リュウジさんはその辺りの想像力がケタ違い

と、シェフの「鳥羽周作」(同17万人)が共感の声を寄せたほか、ユーザーからも

確かにバズるレシピってこれらが使われてる率極めて高いし、そりゃ美味いに決まっとるがなと食わずして想像がつく。

美味しいもの作るために、美味しいもの使って何が悪いんだっていう話しよね。料理に正解はないから、そういう人は嫌なのであれば、自分で考えれば良いと思う

と、納得の声が寄せられています。