騒音トラブル報道のコムドット「今後の活動に関して考えたい」
インスタグラムのストーリーズで

コムドット」(登録者数240万人)が、9月16日にインスタグラムのストーリーズを更新し、「今後の活動について考えたい」と、活動休止を示唆するようなコメントを投稿しました。

不祥事続きのコムドット。さらに「騒音パーティ」が報じられる

今年3月に、「ジュキヤ」(登録者数202万人)や「中町兄妹」(同73万人)ら複数のYouTuberとともに“マスクなし食事会”を開催し、批判を集めたコムドット。
6月にも、緊急事態宣言下にもかかわらず「あやなん」(同231万人)ら多数のYouTuberが集まる飲み会に参加したことが報じられ、炎上。
さらに8月の動画では、条例で花火が禁止されている公園で花火をしたり、“飲食厳禁”の場所で食事をするなど、問題行動を指摘する声も上がっていました。

そんな中、9月14日に写真週刊誌「FLASH」がコムドットの“深夜屋外騒音パーティ”をスクープ。
週刊誌は、コムドットが深夜のコンビニ駐車場で友人らを交え、ノーマスクで大声で談笑、騒音に耐えかねた地元住民の通報によって警察が出動する事態になったと報じました。

コムドットのリーダー・やまとは、周辺住民に迷惑をかけたことは謝罪しつつも、報道の一部を否定。「ヤンキーっぽい人たちのコール練習」で警察が来たと主張します。
現場に居合わせていたコムドットの後輩YouTuber「よにんのり」(登録者数14万人)も「普通に静かに喋ってるだけ」だったと反論しました。

しかし配信者「コレコレ」(同154万人)が15日に「コムドットの件で通報した」という近隣住民の証言を紹介し、やまとの釈明の“矛盾”を指摘しました。

コムドット「今後の活動に関して考えたい」

そんな中、コムドットは9月16日にインスタグラムのストーリーズを更新。

いつも応援してくれる方々へ

今回の件でお騒がせしご心配をおかけしてしまった申し訳ありません
メンバーで話し合った結果 今回の件を受けて 今後の活動に関して考えたいという結論になりました
なんとか活動を続行できるよう メンバー内で前向きに話し合っていくので どうか心配せずにお待ち下さるとありがたいです

と綴り、「今後の活動に関して考えたい」との意向を明らかにしました。
「なんとか活動を続行できるよう」とあり、活動休止を検討している可能性もありそうです。

ちなみに、6月の飲み会パーティーを報じた文春の関係者と知り合いだという「ゆゆうた」(登録者数157万人)は16日の動画でコムドットの不祥事を取り上げ、

(飲み会パーティーの記事が)予想を大幅に越える反響だったみたいで、歴代の閲覧数の記録を大幅に更新したらしいです。
だから今週刊誌は、その辺の有名人よりも話題性があり、しかもろくに社会経験もないから、常識もなくやらかしやすいYouTuberに照準を定めて、なんなら尾行までして、ネタを探し回っているらしいです。

と、週刊誌は現在“数字が取れる”YouTuberの不祥事を狙っていると明かしています。
(関連記事「ゆゆうた、コムドットの騒音トラブル報道に言及 「YouTuberにプライベートはない」と断言」)