ゆゆうた、コムドットの騒音トラブル報道に言及
「YouTuberにプライベートはない」と断言

鈴木ゆゆうた」(登録者数157万人)が、9月16日に「やはりYouTuberは影響力を急に持っただけの素人でした」と題した動画を公開。「コムドット」(同240万人)の“騒音パーティ”報道について、自身の考えを明かしています。

YouTube動画

“大物グループYouTuber”の騒音トラブル報道に言及

冒頭、「先日、登録者数200万人を超える大物グループYouTuberが深夜に地元のコンビニで騒いでたら警察呼ばれてネットニュースになり、とても話題になってます」と切り出したゆゆうた。具体的な名前は出さなかったものの、同月14日に写真週刊誌「FLASH」(光文社)で報じられたコムドットの騒動を指していることがわかります。

その上で「僕は物申す系YouTuberでもないし、こんなこと動画にするつもりはなかったんですけども、あいにく今日の動画のネタがどうしても思いつかなかったので、つらいですけども断腸の思いで話していきたいと思います」と、不本意ながらも動画にしたと前置きして話を進めました。

6月の“YouTuber深夜飲み会”報道の関係者による裏話

続けて、6月に人気YouTuber31名が緊急事態宣言下に深夜の飲み会を行っていたと「文春オンライン」で報じられた件について、「週刊誌の関係者」に裏話を聞いたと明かしました。
(関連記事「緊急事態宣言下 あやなん、 水溜りボンド、コムドットらYouTuber31人が深夜にどんちゃん騒ぎ」)

関係者いわく、記事に「予想を大幅を超える反響」があり、「歴代の閲覧数の記録を大幅に更新した」といいます。そのため、「週刊誌はその辺の有名人よりも話題性があり、しかもろくに社会経験がないから常識もなくやらかしやすいYouTuberに照準を定めて、何なら尾行までしてネタを探し回っている」そうです。

一部YouTuberを「急に知名度を持ってしまっただけの素人」と指摘

関係者の話を踏まえて「前、僕が動画で言った通り、YouTuberが急に知名度を持ってしまっただけの素人だったばっかりに週刊誌に目をつけられちゃってる」と指摘。また、コムドットはリーダーのやまと、ひゅうが、マネージャーのぼんが6月に報じられたYouTuber深夜飲み会にも参加していたため、今回の騒音トラブル報道は「週刊誌からしたら死ぬほどおいしいネタ」だったと分析しています。

 

次ページ:YouTuber飲み会での“罵倒やお酒の強要”を告白

1 2