SUSURU TV、“毎日ラーメン生活”再開でコロナ後遺症を振り返る「カレーの味がわからない」
「SUSURU TV.」(登録者数96万人)が9月12日、「約1カ月ぶりにみんなの前でラーメンをすすってみます。」と題した動画を投稿。久しぶりにラーメンを食べる様子を公開しました。
コロナから回復後、初となるラーメン実食
SUSURUは8月15日の動画で新型コロナウイルスに感染したと報告。コロナによる体調不良で食欲がなくなってしまい、2100日以上続けてきた“毎日ラーメン生活”を中断することも明かしました。
(関連記事「SUSURU TVが新型コロナ感染を報告 2100日続けた“毎日ラーメン生活”は中断」)
今回の動画で、約1カ月ぶりに“毎日ラーメン生活”を再開。コロナの症状は2週間ほどで治ったものの、味覚や嗅覚が戻らない状態が続き、その状態からやっと回復したといいます。
味覚が戻らず、カレーの味すらわからなかった
味覚や嗅覚が戻らないため、その間は「とにかくいろんなものを食べて、どうにかして味を思い出そう」と試行錯誤。結果、そうめんのつゆの鰹節系の味は感じられたものの、ハンバーガーや焼きそば、カレーの味はわからなかったといいます。ラーメンに関しても「深いところまでの味がわからない」「ニンニクとかもわからなかった」と話し、かなり深刻な状況だったことがうかがえます。
味覚や嗅覚をチェックするためにカップ麺3種をすする
そんな状態を経てようやく味覚や嗅覚が復活したため、今回改めて「カップ麺をすすって味覚をチェック」することに。SUSURUが選んだのはすべて日清のカップ麺で『シーフードヌードル』『汁なし 豚ラ王』『蒙古タンメン中本 北極ラーメン』の3品です。
初めに、ウォーターサーバーのお湯でシーフードヌードルを作ったSUSURU。コロナで自宅療養していた時は買い出しなどもできなかったことから、ウォーターサーバーが役立ったといいます。感染後は10日間も熱が下がらず、「このまま目が覚めなかったらどうしよう」と不安だったそうですが、自宅療養中はYouTubeや動画配信サービスなどをひたすら観ていたそうです。そんな日々を振り返り、「YouTubeなかったら、いろんな意味で生きていけない」と感謝しきりでした。
久々のシーフードヌードルに「うまっ」
完成したシーフードヌードルを前に「カニカマの香りがする」「久しぶりだな」と反応し、一口すすると「全然味するな」「うまっ」「魚介の旨味って奥ゆかしいというか」と味覚がしっかり戻ったことを実感していました。
次に食べたのは、豚ラ王。作りながら、9月初めにSUSURUとシンガーソングライター「森山直太朗」(同4.7万人)を素材にした“音MAD”がバズったことに触れました。この反響がかなり大きかったようで、「iPhoneが鳴り止まない経験は初めてだった」と驚いていました。
豚ラ王は「すんごいパンチ」
その後、豚ラ王を食べて「味濃っ」「すんごいパンチ」「麺の食感がすごい」「カップ麺でここまでパンチを出してきたのはなかなかないんじゃないかな」と評価。コロナの後遺症で「ニンニクの味もわからなかった」という状態から完全に回復したようです。
SUSURUは、最後に激辛で知られる北極ラーメンを実食。療養中は「辛いものとか刺激物を食べていなかった」こともあり、「辛っ」と連呼しつつ、「辛いけどうまいな」「辛いけどクセになる」とおいしさも実感。途中でツナマヨネーズのおにぎりを食べて辛さを緩和しながら完食しました。
今後はコロナ感染対策をしっかり行いながら、ラーメン店のロケを再開していきたいと明かしたSUSURU。どんなラーメンを紹介してくれるのか楽しみです。









