YouTube再開宣言のへずまりゅう、新チャンネルが“一発BAN”される
YouTube活動再開を宣言した「へずまりゅう」の新チャンネルが、早速アカウント停止(BAN)されたようです。
へずまりゅうが新チャンネル立ち上げ
8月27日、窃盗や威力業務妨害などの罪に問われていた「へずまりゅう」こと原田将大被告に対し、名古屋地裁岡崎支部は、懲役1年6カ月、保護観察付き執行猶予4年の判決を言い渡しました。
判決後、へずまりゅうは久しぶりにツイッターを更新。
新チャンネル「へずまりゅうちぇる」の立ち上げを告知し、YouTube活動の再開を宣言しました。
教えるか悩んだけど登録よろしく! 動画を出して報告されて消されたら終わりやから動画は出さずにチャンネル母数上がり次第謝罪動画出すわオラ(ツイッター)
へずまりゅうの新チャンネルがBANされる
新チャンネルは、28日7:30時点で登録者数4370人となっていましたが、現在チャンネルのページにアクセスすると、
YouTube のコミュニティ ガイドラインに違反していたため、このアカウントを停止しました。(YouTube)
と表示される状態となっています。
動画が1本も公開されていないにもかかわらずBANされたことから、へずまりゅう本人は「一発バンとか手動の可能性大だよな!」とツイート。今後は自分のチャンネルを持つのではなく、他のYouTuberのチャンネルに出演するという方針に切り替えるようです。
動画一本も上げずに一発バンとか手動の可能性大だよな!
Googleは去年俺の犯罪を散々放置して稼がせちょるから人一倍ピリピリしちょんじゃろ!
悪いけど他のチャンネルでコラボしまくって稼がせてもらうわ😁
用は俺がチャンネル管理しなければ問題は無いってことじゃろうがオラ👍— へずまりゅう@銀太は大親友じゃ👍 (@hezuruy) August 28, 2021
YouTubeから永久追放状態のへずまりゅう
人気YouTuberに“凸”し、強引にコラボを迫る手法で注目を集めたへずまりゅうは、昨年5月にメインチャンネルがBANされました。
以降、新たにチャンネルを立ち上げるたびに“一発BAN”されるケースが相次ぎ、YouTubeはへずまを“永久追放”扱いとしていると考えられています。
ちなみに、“逆張り系”YouTuberとして知られ、へずまと同じく永久追放状態と考えられる「遠藤チャンネル」は、逆張りから穏健路線に転向したものの、新チャンネルを立ち上げる度にBANされています。
人気YouTuberになるために、ガイドラインに挑戦するかのような“炎上商法”で注目を集め、ある程度の人気を得た後は穏健路線に転向するという手法がありますが、YouTubeはこうした“逃げ得”を許さないようです。
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