遊楽舎、垢BANされる。ヒカルは「救いたい」動画で応援
2019年2月15日、「遊楽舎ちゃんねる」(登録者数20万人)がアカウントBAN(垢BAN)されました。
「遊楽舎ちゃんねる」は2019年2月に入って登録者数20万人を達成したばかり。
「遊楽舎」は兵庫県姫路市にあるカードショップで、「ヒカル」(登録者数296万人)の活動初期から動画にたびたび登場しています。
ヒカルの上京後は登場頻度が減ったものの、「店長」とヒカルの軽妙なトークで人気を得ています。
当店の『遊楽舎ちゃんねる』が現在凍結状態にあります。
原因は不明との事で現在は運営側へ対応をしておりますが、復旧の目処が立っておりません。
今後の動画活動はサブチャンネル『遊楽舎のロッカー室』の方で行っていく予定でありますので
皆様、引き続き宜しくお願い致します。 pic.twitter.com/6N6dMMwDWz— 【公式】遊楽舎スタッフ (@yuuraku_staff) 2019年2月15日
店長は15日の夜、サブチャンネルで生放送を実施。BANの経緯を語りました。
店長は、15日に昼にスタッフから連絡を受けた際は、
何を言ってんの?
うちのチャンネルがBANになることなんかあんの?
あんな、なんていうのかな、毒にも薬にもならへんようなチャンネルやのに(中略)まさかなってたというね。
ちょっと笑えない状況なんですよ。
と語っています。
ノーストライクからの一発BAN
「店長」はGoogleから届いたメールを紹介、メールにはチャンネルが「一時停止されている」とあり、停止の理由として「スパム、詐欺、または商業的に不正なコンテンツを禁止するコミュニティガイドラインに違反」としています。
アカウントBANされる際は、YouTubeから3回警告を受けてBANされる(3ストライク)のが通常ですが、今回は警告が0の状態からの“一発BAN”だったとのことです。
ヒカル、シバターのパロディで店長を励ます
今回の垢BANを受け、ヒカルは「チャンネル削除された遊楽舎の店長を救いたい」という動画を公開。
物申す系YouTuber「シバター」が、芸能人などの不祥事が起きた際に公開する「救いたい」シリーズ風に今回のBANを紹介しました。動画内では、
大丈夫、俺がついてる。
店長を励まし、
(ヒカルのチャンネルは)店長とともに作り上げてきたチャンネルでもあるので、今こうやってね、300万人目前にしてね、僕がYouTube活動を続けてるのは、遊楽舎があったから、ていうのは間違いなく関係してると思う
と語り、視聴者にセカンドチャンネルへの登録を呼びかけるとともに、メインチャンネルの復活に向けて自らも動きたいと語りました。また、この動画は
尊敬するシバターさんを参考に、動画を作りました。
と、シバターを「尊敬する」という言葉も飛び出しました。
チャンネル停止が解除、誤BANか
2月16日の8:00現在、遊楽舎ちゃんねるはYouTube上で正常に表示されています。遊楽舎からの発表はありませんが、今回のBANは手違いによるBAN、いわゆる“誤BAN”で、停止処分が解除されたものと思われます。









