“青汁王子”こと三崎優太が全盛期の年収公表
「桁が凄すぎてビビりました」
8月18日、「へきトラ劇場」(登録者数58万人)が「【〇〇億!?】青汁王子の年収を公開したら桁が違いすぎたwww【出張リンゴ決算会】」を投稿。
“青汁王子”こと「三崎優太」(同38万人)が登場し、全盛期の年収を公表しました。
青汁王子、“全盛期”の決算を公開
へきトラ劇場で、毎月恒例の人気企画となっている「リンゴ決算会」。
お金をリンゴに見立て、YouTubeチャンネルの売上・利益・給料などを毎月公開するという思い切った内容が人気を集めています。
(関連記事「YouTube登録者50万人の「へきトラ」が月収を公表」)
そんなへきトラ劇場は、今回初の試み「出張リンゴ決算会」を開催。
相馬トランジスタ・へきほーが実業家兼YouTuberの三崎のもとに赴き、会社経営を勉強します。
「全盛期」の総売上は“122万6022リンゴ”
三崎は、“青汁王子”としてフルーツ青汁を販売していた「全盛期」のリンゴ決算を公開します。
これまで全盛期の会社の売上について「生の数字を赤裸々に言ったことはない」らしく、今回が初公開ということになります。
三崎によると、「全盛期」の年間収穫量は122万6022リンゴ。
“リンゴ”という単位でボカしてはいますが、おそらくはそのまま“万円”だと思われ、つまり122億6022万円だと考えられます。
これを聞いた相馬は
え、桁がちょっと違いすぎて…(中略)
いつも俺ら(月の収穫量が)300リンゴとかだよな?(中略)
俺らのYouTubeで言うと、3000カ月。3000カ月やれば年間にやっと追い付ける…
と衝撃を受けています。
続いて年間の利益は30万3840リンゴ。この数字は、三崎の役員報酬を引いた後の額だといいます。
三崎の役員報酬は12万リンゴ(おそらく12億円)。破格の数字です。
三崎はこの役員報酬を、当時から「いろんなところに投資」していたそう。
そのおかげで「今は(これより)もっとたくさんのリンゴが手に入って…」と話します。
12万リンゴあったら、シャンパン何本飲めるかわからないじゃないですか。
それをパーって、リンゴを使ってたら、今の僕はないんですよ。
意外とちゃんと堅実に、種を撒いてたんで、今があるなって思ってます。
脱税事件にも言及。「前代未聞のケース」だった?
三崎といえば、1億8000万円(1万8000リンゴ)の脱税で逮捕されたことで有名な経営者です。
相馬の「これって税金ってどんくらいなんですか?」という質問に対し、三崎は「いい質問ですね」と、赤裸々に答えました。
会社として当時払っていた“税リンゴ”は、11万4315リンゴ。
また、役員報酬の12万リンゴのうち、半分以上は所得税として納税していたとのこと。
これに対し三崎の脱税額は全体の1割ほど。
通常、脱税というのは「大体8〜9割の脱税」で事件になるようですが、三崎の場合は「1割で事件」になるという前代未聞のケースだったと主張しました。
僕ってやっぱりテレビに出て。青汁王子がなんたらとかやってて。目立ってたんですよ。
やっぱり僕みたいなやつを取り締まって見せしめにした方が。(国民の)気を引き締めるには最適じゃないですか。(中略)
お金持ちで時計だって自慢してたら、やっぱ良く思わないですよね。
と、自身の脱税が摘発された理由を振り返りました。
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