えびすじゃっぷの謝罪動画の評価が一転し炎上
企業とのコラボ商品の販売も突如終了

緊急事態宣言下にもかかわらず多数のYouTuberが集まって深夜までパーティーを開いていた問題について、「えびすじゃっぷ」(登録者数46万人)と企業のコラボ商品が突如販売終了していたことが判明しました。

パーティー騒動は「あんま反省していません」

3人組の高学歴・イケメンYouTuber、EvisJap/えびすじゃっぷは、問題となっているパーティーには3人全員が参加。
文春の報道後、6月25日の動画で「形だけ謝罪して隠れてコソコソ飲みに行くのは逆に失礼」として、

飲み会に参加したこと、ぶっちゃけあんま反省していません。
友達の誕生日会に参加することは悪いことだと思ってないんで。(中略)
僕たちは、飲み会などは自己責任で行けばいいと思ってます

と本音を語りました。

ほとんどのYouTuberが謝罪の意思を示す中で、えびすじゃっぷの対応は異例。
動画は、27日17:40現在では低評価が約4万件、低評価率が60%と炎上状態となっています。
(関連記事「えびすじゃっぷ「飲み会は自己責任」と持論 立ち小便は警察に出頭」)

企業とのコラボ商品の販売が突如終了

そんな中、えびすじゃっぷと企業とのコラボ商品の販売が突如終了されました。

えびすじゃっぷは4月末から、サイバーエージェントグループの株式会社CyberZとクライナーのコラボ商品を展開していました。
(参考:PR TIMES
ところが6月25日、商品を販売していたABEMA Shoppingでの販売が突如終了。
現在は「こちらの商品は販売終了いたしました。」と表示されている状態です。
ユーチュラの調査では、25日の15時頃までは商品が販売されており、その後に販売が中止されたとみられます。

ABEMA Shopping

これに合わせるように、えびすじゃっぷのリーダー・フジがツイッターで投稿していたコラボ商品関連のツイートも現在では全て削除されています。

これまで“本音を語る”“自由に生きる”といったスタンスを貫き続けてきたえびすじゃっぷ。
果たして今後どのような動画がアップされていくのでしょうか。

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