MEGWIN TV、登録者100万人を切りそう
2018年12月に、元メンバーが不当な扱いを受けたことを告発して炎上し、“解除祭り”に発展した「MEGWIN TV」。
(関連記事「MEGWIN TV、ひと晩で15,000人登録者減らす。メンバーが「事実上クビ」「人間扱いしてほしい」と訴えて炎上。」)
炎上前の登録者数は115万2600人。
炎上直後の1週間で10万人以上登録者数を減らしましたが、その後は減少のスピードも鈍化していました。
これをうけ、MEGWIN TVはこれまで10年以上続けていた毎日投稿を中断、活動を休止しました。
活動再開後、登録者数減少が加速。100万人割れも時間の問題
その後、1月10日活動を再開したところ、登録者数の減少スピードが加速。
動画を公開するたびに登録者数が減るという状態で、
現在の登録者数は100万1980人(1月28日17:30現在)。
100万人を切るのも時間の問題です。
低評価率は80~90%台で高止まり
最新の動画の低評価率は80~90%台と高く、当サイトが調査しているチャンネル全体の中でもワーストクラスの低評価です。
1月27日「心に秘めた思いとともにカニを煮込み尽くしてぶっ叩く」83.1%
1月26日「干支を強引に変化させる2019 戌→亥 | Remake Chinese Zodiac」88.7%
1月25日「ギャンブルに負け逆境の中で見つけた小さな光【ワールドレートゲーム #3】」88.8%
1月24日「プールバーでビリヤードやるぜ!MAJIDE」92.1%
MEGWIN TVの動画コメント欄では、
「ポジティブなのと、ろくに反省しないことは同質ではない」
「この動画のいったい何が面白いの?」
など、反省が不十分であるという指摘や、復帰後の動画内容自体が面白くないという指摘が相次いでいます。
ヒカルの解除祭りとは対照的
“解除祭り”といえばこれまで、2017年のVALU騒動後の「ヒカル」(登録者数294万人)が最大の解除祭りでした。
このときは2ヶ月半で50万人以上登録者が解除されており、今回のMEGWIN TVの解除祭りの3倍以上の規模でした。
ヒカルは炎上後、活動を休止。ところが、2カ月半後に活動を再開するとすぐに登録者数が上昇していき、約1年で炎上前に登録者数を回復しました。
活動再開後に減少スピードが加速したMEGWIN TVの場合は、活動再開後にさらに登録者数が減少しており、ヒカルとは対照的です。
シバター「魅力のねぇオッサンがまだ勘違い」
物申す系YouTuberの「シバター」(登録数94万人)は、1月26日に公開した「減り続けるMEGWINの登録者を見て思う事。ラファエルとの違い」で、
「メグウィンに再起の道があるのだとしたら、もう一度ちゃんと謝罪して、ちゃんと休止しろ」
「魅力のねぇオッサンがまだ勘違いしてる姿を見て(中略)いい加減気づけよ」
と辛辣な発言をしています。










