YouTube登録者50万人の「へきトラ」が月収を公表
4月17日、「へきちゃん☆トラちゃん」(登録者数51万人)が「【過去最高】へきトラの3月の月収を公開します!!」を投稿し、2月・3月の収入を公表しました。

お金の管理ができないという、へきほーと相馬トランジスタのため、会社社長である「カルビ」が、へきトラのお金事情を再確認するのが今回の趣旨。
2月の総売上は“107リンゴ”
カルビによると、へきトラの2月の総売上は“107リンゴ”とのこと。
※”リンゴ”という単位でボカしてはいますが、おそらくはそのまま”万円”だと思われます。
支出は、スタッフ3人の人件費が48リンゴ。
2月分の企画費が18、4月の企画費が20リンゴ、撮影部屋の家賃が10リンゴ。
合計96リンゴを売上から引いた11リンゴをへきほーと相馬で分けるため、月収は1人5.5リンゴということに。
カルビは「儲かんないねYouTube」とボヤき、へきほーと相馬も苦笑。
かなり懐事情は厳しそうですが、実際へきほーは貯金を切り崩して生活しているようです。
へきトラハウス時代から収入は少なかった?
相馬は、羽振りの良い「東海オンエア」(登録者数584万人)の名を挙げ、「(7年前)一緒におしっこ飲んでたのに、どこで差ついた!?」と首をかしげます。
へきちゃん☆トラちゃんは、かつて「へきトラハウス」として活動しており、ピーク時には150万人近い登録者がいました。
しかしその当時も再生回数に比べて収入は少なかったらしく、他のYouTuberと比べて「すこぶる悪かった」そう。他のYouTuberの半分程度しかないこともあったのだとか。
へきほーは「我々YouTubeに嫌われてました」と語っています。
3月は”350リンゴ”で過去最高
そんなへきトラですが、3月の総売上は“350リンゴ”と大幅アップ。
これはへきちゃん☆トラちゃん史上最高とのこと。

カルビは、人件費に30%を充て、会社の経費として企画費を40%を残しておくことを提案。YouTubeはいきなり収入がゼロになるかもしれず、将来のリスクに備えて多めに現金を残しておくべきとの考えのようです。
この場合、へきトラの2人の取り分は、52.5リンゴ。
「今月めちゃめちゃリンゴ多かったっていうイメージだった」という相馬は、この手取り額には「全然低いんですね」とコメント。
その後もカルビのアドバイスを受けたへきほーと相馬は、YouTube歴9年にして初めてお金のことを考えたといい、「勉強になったな」「革命ですね」と拍手でカルビを讃えました。
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