中田敦彦、シバターを絶賛する
「悪口言った相手と良い関係を築ける」
2021年4月14日、「中田敦彦」(登録者数377万人)のサブチャンネル「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」で「シバターについて思うことを全て話してみた」が公開されました。
中田にラブコールを送ったシバター
中田は今回、“物申す系”YouTuber「シバター」(登録者数121万人)について話します。
中田がシバターに初めて言及したのは、3月27日に公開された、中田と「宮迫博之」(登録者数140万人)のYouTube番組『WinWinWiiin』。
ゲストは総合格闘家兼YouTuberの「朝倉未来」(登録者数176万人)でした。
中田は、朝倉がYouTuberとして成功するまでの過程をプレゼン形式で解説。
その際、朝倉と縁の深いシバターの名前が何度も登場することとなりました。
これを受け、シバターは3月29日に「朝倉未来と宮迫・中田の番組を見たんだけどさ…」を公開、いつもの“炎上芸”で朝倉に物申しました。
加えて、シバターはMCの宮迫を「嫌い」「気持ち悪くてしょうがない」と批判。
一方中田に関しては「まあわりかし好き。わりかし認めてる」「どっかで話したい」と正反対のラブコールを送っていました。
(関連記事:シバター、朝倉未来に苦言「何でもかんでも自分の手柄にしてんじゃねえよ」)
中田、シバターを絶賛する
中田は動画で、
シバターさんが凄いのは、喧嘩売って、ダメになったら泣けるところですよね
とシバターを分析。
「悪口言い過ぎちゃって、チャンネルごと潰れちゃった」“炎上系”YouTuberが多くいる中、シバターは「喧嘩売って喧嘩になったら盛り上がるし、そうじゃなくなったら謝ればいい」と、異質なスタンスを確立していることを評価し、
悪口言った相手と良い関係を築けるっていうのが、プロレスリングシバターならではなんですよね
とシバターを絶賛しました。

シバターと朝倉の“良い”関係
中田は、シバターと朝倉の関係にも触れ「上手く喧嘩できる相手」「丁度いいんでしょうね」と語ります。
登録者的にも張れる相手だし。(中略)
シバターさんを追い抜きそう、もしくは追い抜いた人、に喧嘩売るからやっぱ面白いんであって
逆に登録者数の「距離」が遠いと「相手にしてくれない」ということもあり、シバターと朝倉はチャンネルの大きさの差が「丁度いい」と指摘しました。
ちなみにシバターは、“格下”の相手は取り上げないというスタンスで知られています。
また中田は、シバターと朝倉が“格闘”というジャンルで共通していることも「すごい良い」と考えているようで、
最終的には、拳で語れるし。(中略)
喧嘩が様になるから良いなと思う
と、“動画映え”する2人の関係を羨みます。
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