30代OLのYouTuberが“ひとり暮らし本”出版後に入籍発表。ファンから失望の声
突然の入籍発表。視聴者からは失望の声
2021年3月28日、yorikoは「私事ですがご報告があります【一人暮らし派遣OLの日常vlog】」を投稿。
「私事ですが、先日入籍しました」と報告すると、合わせて公開したnote「お気楽ひとり暮らしから同居暮らしへ」で入籍の詳細を明らかにしました。
「ひとり暮らし」本の出版からわずか4カ月後の出来事に、視聴者は困惑。
さらにnoteでは、
私はアラサーの頃、周りの友達がいつの間にか結婚し、祝福したいのに寂しい気持ちになったことがある。そんな風に感じてしまう自分の気持ちが、これまた心が狭いと感じ苦しくなった。
自意識過剰かもしれないが、私の入籍の事実を知って、過去の私と同じような気持ちを抱かせてしまっている人がいたら申し訳ない。断じてあなたの心が狭いなんてことはないので安心して欲しい。(note)
と、yorikoに共感していた視聴者を突き放すような表現もあり、こちらも非難を浴びることに。
動画のコメント欄では、
人の寂しさとか弱さとか利用して踏み台にしてYouTubeや書籍でお金を稼ぐ…人の気持ちを引き寄せといて用が済んだら突き落とす…
なんか自分さえ良ければ人の気持ちはどうでもいいって感じですね…
「お気楽ひとり暮らし」発売4ヶ月後のご結婚誠におめでとうございます。
大好きでした
さようなら
だから悲しくて残念です
「私はアラサーの頃、周りの友達がいつの間にか結婚し、祝福したいのに寂しい気持ちになったことがある。」
今回の件、お友達と同じ事を視聴者にしたことになりますね。
noteに書かれていた「過去の自分」の気持ちをまだ覚えているなら、そのしんどさや辛さは理解できるはずなのになぜ同じ事をしてしまうのでしょうか。理解できません。
と、失望の声が殺到しています。
お詫び動画を投稿。登録者は5000人減少。
こうした批判の声を受け、yorikoは4月7日、「前回のご報告動画についてのお詫び」とする動画を公開。
この動画を通じてyorikoは、報告が遅れたのは夫との出会いが「マッチングアプリ」であり、「交際が続くかどうか不安」ためだったと説明。
また、今後引っ越しの予定を立ててはいるものの、現在は「一人暮らし派遣OL」であり、「嘘をついている事はございません」釈明しています。
なおこれら謝罪文は動画概要欄に掲載されていますが、「この後の動画は普段どおりお届けいたします」として、動画の中では普段と同様に食事をとるシーンがおさめられています。
動画は4月8日14時までに約6万回再生されており、低評価率は31.9%(高評価数1145、低評価数537)という状態。
チャンネル登録者数は入籍発表を境に大きく減少しており、3月27日以降に約5000人が登録を解除しています。
残念ながら、多くのファンの期待を裏切る結果となってしまったyoriko。
「お気楽ひとり暮らしからお気楽同居暮らしへ。ちょっくら変化してみることにする」との宣言どおり、この新境地で新たなファンを獲得することはできるのでしょうか。










