シバター、朝倉未来に苦言
「何でもかんでも自分の手柄にしてんじゃねえよ」
2021年3月29日、「シバター」(登録者数121万人)が「朝倉未来と宮迫・中田の番組を見たんだけどさ…」を投稿しました。
シバター、朝倉に物申す
シバターは今回、「中田敦彦」(登録者数374万人)と「宮迫博之」(同139万人)のYouTube番組『WinWinWiiin』にゲストとして登場した「朝倉未来」(同175万人)に物申しています。
朝倉は3月27日、WinWinWiiinで「格闘家YouTuberの頂点」として中田に紹介されました。
動画では、朝倉がYouTuberとして成功するまでの過程で、シバターの名前が何度も登場します。
ちなみにシバターは、朝倉のYouTubeチャンネルの成長に大きく寄与した存在といえます。
2019年11月に公開された「シバターをガチでシバいてみた【衝撃】」は、現時点で2144万再生と、朝倉のチャンネルで最多の再生回数を誇ります。
(関連記事:朝倉未来、シバターを25秒で瞬殺する)
これをきっかけに“シバターをシバいてみた”はシリーズ化。多くの再生数を獲得することとなります。
それ以外にも、シバターをターゲットにしたドッキリ企画など、数多くのコラボ動画が100万再生を突破しています。
そんなシバターは、今回のWinWinWiiinに関して
事実と異なる部分がいくつかあったんで、それを僕から訂正させてほしい
と訴えます。
朝倉がシバターをRIZINに推薦?「マジで全然違う」
まず最初にシバターが指摘したのは、中田の
朝倉未来がRIZIN(※)にシバターを推薦して、でシバターがRIZINに出ることになった
という説明。
※RIZIN…総合格闘技イベント。シバターは2020年大晦日のRIZINに出場し、プロのキックボクサー「HIROYA」(登録者数10万人)にビデオ判定の末勝利して大きな話題となった。
(関連記事:シバターがRIZINに登場。まさかの展開に会場どよめく)

これに対しシバターは「全然違う。マジで全然違うから」と全否定。
「あえてこれを言う必要はないんだけど」と前置きした上で、
そもそも、(RIZINに)シバターを推薦したのは、朝倉未来ではないからね
と主張しました。
RIZINへの出場が決まったのは、朝倉兄弟のマネージャーから話をもらったことがきっかけだったといいます。
そのマネージャーは、RIZINの広報担当である笹原圭一氏と深い繋がりがあったそうで、シバターを笹原氏に紹介してくれたとのこと。
シバターは朝倉に
あいつね、物事をすごく大きなように、大きく言って、そして自分をすげえかっこよく美化して見せるんだよね。(中略)
お前、何でもかんでも自分の手柄にしてんじゃねえよ
と苦言を呈しました。
“オワコンからの復活”にも反論
シバターが、ずっとずっとオワコン気味だったのが、RIZIN効果で復活した
という説明に関しても、「それも違う」と主張するシバター。
数字で言うんだったら、月収とかは別に(中略)毎月上下はあるけれどもそんなめちゃめちゃ減ってはなかった。
でたまたま年末が、数字がそんな数字が取れてなかった、ヒット作がなかっただけで。
まあ後、RIZINに出た後がすごい、まあ跳ねた動画がいくつかあったから復活したように見えるだけで、割と1年間、半年かけてのグラフみたいなのを見ると、そんな別にめちゃめちゃ落ちてる訳でもなくて、上がってるわけでもないっていうので。収益もそうで。
と、WinWinWiiinでの説明に反論。
勝手に“オワコン”扱いされ、朝倉のおかげで復活したという扱いをされたことに「腹立った」といい、「試合頑張ったの俺だし」と、全て朝倉の手柄のように紹介されていることに呆れた様子を見せました。
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