よりひと、訴訟提起の発表後もさくらへの追及止めず
新たな証言も新たに公開
両親の対応にも苦言呈す
21日に公開した別の動画では、VAZの訴訟提起についても言及。
「そちらのクリエイターの動画内で、僕のことを誹謗中傷するような言葉が出てたんですけど、それは良いんすか?」と、真っ向から対立する姿勢を見せました。
動画の中でよりひとは、さくら本人だけでなく、両親についても言及。
母親の対応について、自身も「底辺YouTuberを俺の家に向かわせて、警察とかを呼んだりして騒ぎを起こしてる」との被害に遭っていることに苦言を呈しつつ、他にもさまざまな噂がネット上で流れているとして、「一般人のお母さんの悪い噂がこうやって流れるってよっぽどだと思う」とコメントしています。
今月16日には「エンターテイナー折原」(登録者数5100人)が、よりひとの自宅マンションに凸(突撃)する生配信を実施していました。
名前無許可で公開され…証言者パニック
今月18日に公開した動画では、2人の証言者(Aさん、Bさん)との話し合いの場を設け、よりひとに証言をしたことへの「謝罪を受けた」と話していたさくら。
さくらは証言者2人が全面的に非を認めたかのように説明していましたが、Bさんはよりひとに対して、さくらの主張とは違う説明をしていたことが明らかにされています。
(よりひと)(さくらが)イジメはしてないって言ってたけどさ、された?本当?いじめられたのは。
(Bさん)はい。
(Bさん)(証言は)デマでしょ?みたいに(さくらの両親から)言われて。
私は「違います」「すべて事実です」って言って、ひとつひとつ説明していって、さくらからも逆に謝罪をもらって。「そういうことしてたんだったら本当にごめん」って。
(よりひと)向こうが謝ったんだ。
また話し合いは「和解」という形で終わっていたはずなのに、その後母親の対応がきっかけであるトラブルが起きていたことも明らかにされています。
(Bさん)謝罪してる動画はビデオに撮らないって。証拠みたいにSNSに載せたりしないっていう約束だったんですよ。だけどそれを、エンターテイナー折原ってやつに(動画に)載せられて。本名とかも載せられて(中略)名前とか一切出さない約束だったから、パニック起こして…。
(Bさん)さくらの親に「約束が違いますよね」「あのことは和解したんですよね」って言ったら、「うーん、でも」みたいな感じで言われて。
(よりひと)本人同士では、もう(いじめの話は)終わってるんだ。
(Bさん)そうなんですよ、終わってるにもかかわらず…
(よりひと)母親がこじらせたんだ。
なお折原は本名を公開したことについて、21日におこなった生配信の中で「反省はしてるんだけど、俺は今回の件について間違ったことをやってるとは正直思ってない」との考えを明らかにしています。
イジメ騒動、解決の日はいつ?
こうしたトラブルには困惑する様子も見せつつ、さくらが「中1のころと性格が本当に変わってて」との認識も明らかにしたBさん。
さくらの更生具合や、本人同士ですでに和解が済んでいることも踏まえつつ、よりひとは「僕はここまででいいかなと思いました」と、これ以上の追及をやめる方針も明らかにしています。
動画のタイトルでも「【最終回】」というフレーズを使い、あたかも事態が解決したかのように振る舞うよりひとですが、VAZからはすでに訴訟提起が明らかにされている状態。
果たしてさくらのイジメ疑惑が本当の“最終回”を迎えるのは、いつになるのでしょうか。
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