「上級国民だから何もかも許されるんですか?」三崎優太、女性死亡の“テキーラ事件”へ怒りあらわに
「上級国民だから何もかも許されるんですか?」怒りあらわに
12月11日、三崎は「【緊急】女性を死亡させた悪魔のテキーラゲーム。光本勇介の隠蔽された真実を暴く」を公開。
今回の動画には広告を貼らず、「ただ1人の、成人式を迎えられなかった女の子の気持ちを救いたい」としています。
三崎は死因が誤嚥性肺炎とされていることに関し「僕もおかしいと思います」と主張。
テキーラゲームの主催者が当初は実業家Mとされていたことで、三崎を疑う声が上がっていたことについてはもちろん「僕ではありません」と否定しつつ、このような行為は「絶対に許してはいけない」という姿勢を示しました。
三崎によると、女性の死因について、当初はその親族にも伝えられなかったほか、彼女が働いていたラウンジでは事件の口外が禁じられるなど、事件の存在が揉み消されそうになっていたとのこと。現在のように詳細が明るみに出たのはSNSの存在があったからだと話します。
そのように“圧力”が掛けられた理由として、三崎は光本氏が“上級国民”だからだと説明。
この光本さんの親御さんが(中略)来年開催される東京オリンピックの関係者だったんです。
(中略)そういった親族の方が殺人事件になりうることをしたということが明るみになってしまうと、いろんなところに支障が出てきます。
そういう上級国民による忖度がおこなわれてるんじゃないか?
だからこんなにひどい事件が明るみにならないんじゃないか?
とし、「上級国民だから何もかも許されるんですか?」と怒りをあらわにしています。
三崎はこの事件を拡散させた「Z李」氏のツイートに触れ、光本氏が事件後もラウンジに通ったり、自身の誕生日会を計画していたことにも言及。
今回、結果的に人の命を奪ってしまった人が、何事もなかったかようにのうのうとまだテキーラ飲んでるんですよ。
こんな理不尽な世の中、ありますか?
と厳しく批判しました。
飲ませた女の子が亡くなった後、平気な顔でベネチアンのスイートに移動して飲みなおしてたんだろ?
ベネの子で席付いた人いたら指名でシャンパン弾きまくって恩返しするから当日の様子をDMで教えてよ。— Z李(Jet Li) (@Kiss0fthedrag0n) December 9, 2020
“母親代わり”の女性「命は1個しかないんだよ」
三崎は亡くなった女性の親友の母親とされる女性と電話します。その女性は、亡くなった女性の“母親代わり”でもあったそうです。
その女性によると、亡くなったことを知らされたのは11月30日で、通夜は12月2日におこなわれたとのこと。
死因について、通夜を担当する住職にたずねると
数カ月前に喉の手術をしていたせいもあって、今回ちょっとものを食べたときに(中略)肺のほうに入ってしまって、誤嚥性肺炎で亡くなってしまったんです」っていうことを、渋谷警察の方から言われました
という回答だったそう。
しかし、事件の話を聞いていくうちにいくつかの不審点が生まれ、ネットで調べたところ、事件当日を知る人物とコンタクトを取ったとか。
その人物によると
お店の中で(女性は)急性アルコール中毒になってたけども、お店側の人が「酔いつぶれて寝てるだけ」「だから放置をしてしまって、で気付いたらもう、亡くなってた」「で病院に運んだときにはもう遅かった」
とのこと。
我が子のように接していた女性が亡くなってしまったことに、声を震わせつつ話しました。
女性は、夜の店で働く女性に向けて、目先の損得にとらわれることなく、命を大事にすべきだと呼びかけています。
三崎は女性との通話を終え、「同じような被害に遭う方が二度と生まれない社会を僕は望んでいます」と神妙な面持ちで話し、動画を終えました。
三崎への称賛の声上がる
コメント欄には
本当に許せない。
あり得ない。
王子ありがとう
経営者が、また人としてしてはいけない事をして権力のある人間は何をしてもいいのか!世間に事件とならないのか。
三崎さん、頑張って欲しい。
と、三崎への称賛の声が上がっています。
池袋の交通事故に次ぎ、今回の事件で話題となった「上級国民」。
この事件は今後どのような結末を迎えるのでしょうか。
光本氏本人が声明
(22:00追記)
光本氏が自身のウェブサイト上で声明文を公開しました。
デイリー新潮への回答と同様、
(女性から)ゲームに挑戦したいとの申出をいただきました
としつつも、申し出を受けたことが軽率だったとし、女性や家族、その友人やお店などに対して
ただただ申し訳ない気持ちで一杯であり、自らの行動を深く反省し、後悔しています。
と述べました。
SNSで噂されている「お酒の強要」については「女性のご希望で行うことになった」と説明、女性が未成年だったのではないかとの噂は、「お店に確認の上、事実とは異なると理解しております」としています。
光本氏は、「事故」後の対応でも「軽率な行動を重ねた」と認め、「今回の事態を重く受け止め、自分の中の傲りや立ち居振る舞いを見直し、この反省を決して忘れることなく深く胸に刻んで参ります」とした上で、改めて女性と遺族に対して謝罪の言葉を述べています。
ツイッターでは「断れない雰囲気」考えるべきだった
その後、ツイッターを更新した光本氏は、女性が「断れない雰囲気についても考えるべき」だったと投稿しています。
なお、私が常連客であった事からも店舗側から女性に飲むように要請があった可能性や、その場の断れない雰囲気についても考えるべきでした。重ねて申し訳ございません。
— Yusuke Mitsumoto 光本勇介 (@Yusuke_Tokyo) December 12, 2020









