女性ゲーマー・うごくちゃん、“病み”期に入る。「生きてるっていうか、死んでないだけ」
2020年11月20日、「うごくちゃん」(登録者50万人)が「生きるモチベーションがない」を公開しました。
「なんで生きてるのかを毎日考えてる」
女性ゲーム実況者として活動するうごくちゃんは、かわいいボイスや、SNSでのメンヘラチックな言動が共感を呼び、人気を博しています。
毎日のように数字とにらめっこして、大袈裟なくらい一喜一憂して、追い詰められて、そりゃ死にたくなるよな
— うごくちゃん (@ugoku_zZ) October 21, 2020
今回うごくちゃんは「荒野行動」をプレイしつつ、最近の“病んでいる心境”を吐露しました。
なんで生きてるのかを毎日考えてる。
で考えた結果、理由がないんだよ、マジで。
僕は今親が大好きだから、親孝行のためだけに生きてる。
もうねぇ、それでも辛い。
実況者チーム「いつよん」解散が原因
このような状況になった理由として、うごくちゃんは「いつよんの解散はでかい」と説明。
いつよんとは「いつもの4人」の略で、うごくちゃんのほか「オパシ」(登録者51万人)・「ざんげちゃん」(同22万人)・「柊みゅう」(同41万人)からなるゲーム実況者チームでした。
いつよんはもともとゲーム愛好家の同好会のような集団だったそうですが、チームとして活動するようになった結果「一気に動画をなぜか撮らなくなった」そう。
主な原因は4人のスケジュールがなかなか合わないこと、4人でプレイできるゲームしかできなくなったことらしく、「友達に戻ったほうが結果的に4人全員が得するんじゃないか」という結論に至ったそうです。
しかし、うごくちゃんの中ではそれが原因で「人間関係が絶妙に」なったらしく、ストレスを感じているそうです。
うごくちゃんは現状を「生きてるっていうか、死んでないだけ」と表現しました。

ファンはうごくちゃんを応援
コメント欄には
うごごが生きてくれるだけでほんとに嬉しいよ ;_;
うーはうごごが生きててくれるから
生きてられる。生きててくれてありがとう。
と、うごくちゃんを応援するコメントが多く寄せられています。









