マックスむらいが活動再開。今後の10年のテーマを発表

2020年9月3日、「マックスむらい」(登録者数151万人)が約1カ月ぶりに活動を再開しました。

マックスむらいは7月20日にチャンネルの休止を発表、これまでの活動に「ひと区切り」をつけ、新事業に乗り出すことを匂わせていました。

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10万坪の山を借りる

マックスむらいは、「AppBankTV」のチャンネルで9月3日に「【ご報告】これから、チャンネルの今後、山 etc」を公開。

10万坪、東京ドーム2個分の広さの山を借りたといい、今後は山をメインに活動していくと話しました。
準備には1年ほど前から準備に取り掛かっていたそう。現在はほぼ何もない状況ですが、今後多くの会社さんと組んで、商品開発や情報発信をしたり、YouTuberなどとのコラボもやっていくようです。

これからの10年は自然や社会の問題に注力

人生を10年スパンで考えているマックスむらいは、これまでの10年はスマホと動画の10年だったと言います。

今後の10年間は、「みんなが楽しんでもらえて、かつみんなの生活をより豊かになって、みたいなアプローチ」として、

自然だったりとか、(中略)農業みたいなテーマであったりとか、そういう、後は商品開発、メイドインジャパン、世界に対する輸出だったりとか、あとは地域、地方に関しては過疎化だったりとか、高齢化だったりとか

と、これまでとはかなり違ったことを考えているようです。

第1弾はスプラッシュマウンテンづくり

同日、マックスむらいチャンネルのほうでも動画を公開。
ちなみにチャンネル名は「マックスむらい SEASON2」となっています。

こちらでは、山の斜面を利用して「スプラッシュマウンテン」を手作りする様子が公開されています。

休止発表の際は、ヒカキンもYouTuber引退と誤解していましたが、今回の再開には視聴者から「再開早くて草」といったコメントも寄せられています。

それでも

もうワクワクしてるのが凄く伝わってくるw

俺にとってはなんだかんだ言って村井さんが最高のyoutuberだよ

と新たな出発に期待する声が多数寄せられています。

ITのイメージが強いマックスむらいですが、実は石川県の牧場の生まれ育ちで、自然の中は得意分野のはず。
これからどんな動画を見せてくれるでしょうか。