かねこあや、てんちむとの絶縁の「真相」語る。薬物使用にも言及
2020年8月28日深夜、「かねこあや」(登録者数42万人)が「絶縁裁判の真相全て」を公開しました。
愛猫の死と親友てんちむとの絶縁
今年1月、かねこあやの飼い猫が自宅の浴槽で亡くなりました。
これはかねこが外出中の出来事であり、その際家政婦が自宅にいたことから、かねこは「故意の殺害」の可能性を示唆。
時を同じくして、かねこは10年来の親友「てんちむ」(登録者数138万人)と絶縁状態にあるとも明かしました。
さらに2人のトラブルは法廷の場に持ち込まれることになり、かつての親友同士の争いは大きな注目を集めました。
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愛猫の死にまつわる誤解がある
かねこは、今回の動画は「元友人との紛争」について真相を語る「最初で最後」のものとのこと。
(※かねこは終始「元友人」と発言していますが、以下当記事では「てんちむ」と表記します)
かねこは「炎上の火種」となった、愛猫の死にまつわる話には「誤解」があるといいます。
最初に挙げたのは、自分のせいで飼い猫が死んだとされていること。
かねこは「事件の真実はまだ分かっていません」とはしつつも、家政婦や、家政婦の派遣会社の対応に不備があったと指摘、家政婦に「不審と思われる点もありました」と話しました。
その一方で、「ずっとチチ(愛猫)の側にいれば良かったと責任を痛感しています」とも語りました。
家政婦のせいにしたとされるのは「とても心外」
飼い猫の死を家政婦のせいにしたとされていることに関しては、
私は最初から家政婦さんを疑ったり、責任を追及したりしていません
元友人を筆頭に、家政婦がクロであるので責任を追及したほうがいいという内容の助言をいただきました
と、家政婦に疑いの目を向けたのは、てんちむの助言を受けたからだと説明。
かねこによると、てんちむは「家政婦さんがクロだ!」という発言を何度もしていたとのことです。
かねこ自身は、家政婦の派遣会社の責任者らと事実確認を場を持ったものの、責任を追及したことはないとしています。てんちむがいなければ、事実確認の場を持つこともなく、
チチの死を家政婦さんのせいにしたとされるのはとでも心外です
とコメントしました。
2月には家政婦を疑っていたかねこあやだが・・・
ちなみに、2月に「コレコレ」(登録者数118万人)の生配信に電話出演した際、かねこあやは「彼女ならしかねないだろう」と家政婦の故意による殺害を疑っていました。
(関連記事「親友のかねこあやと絶縁、てんちむが生配信で号泣」)
同じ生配信でてんちむは「自己責任だと思う」と発言しており、今回の話とは食い違いますが、かねこは、
(てんちむが)いろいろ助言してくれたと思っていましたが、助言に従って行動していたらいきなりはしごを外されたような感覚でとてもびっくりしました
と、最初は家政婦を「クロ」だと言っていたてんちむが、180度意見を変えたと説明しています。
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