ワンナイトラブの相手と交際できる?
―けみお、 セックスと恋愛について語る
2020年8月23日、「けみお」(登録者186万人)が「1回目のデートで裸の運動会して恋人になれたことある?」を公開。
自身のセックス・恋愛観について語りました。
「1回目のデートでセックスして恋人になれたことある?」インスタで質問
先日けみおはインスタグラムのストーリーズで「1回目のデートでセックスして恋人になれたことある?」とフォロワーに質問を投げかけたところ、多くの「興味深い」回答が寄せられたそう。
けみおは、自身の体験をもとに
1回目のデートからの“大会”のフルパッケージはやってしまうと、なかなかね、難しいんじゃないかな
初回で“裸の大将”みたいな感じでお互いを見せあってしまうと、やっぱりどちらかが「もう“全クリ”した」ではないですけど、結構満足感に至っちゃう人がいるのかな
という考えを持っていたそうですが、中にはそうではない考えを持つフォロワーもいたようです(以降、けみおはセックスを「運動会」と呼称します)。
付き合う前の複数人デートは当たり前
けみおが特に反応を示したのが、「外国の友人に『日本人は運動会しないよね』『運動会はコミュニケーション』って言われた」など、外国人の性への考え方に言及したコメントたち。
数年前にロスに移住したけみおは、周囲の人間が性に関して「すごくオープンに話してる」という印象を受けたとか。
言葉ではなく「ムード」で動く外国人の場合、日本人のように言葉で交際を申し込み、関係に至るケースは「あんまりない」そうです。
さらに「デート」に対する印象も大きく異なり、外国では「付き合う前のお試し期間」という意味もあるそう。交際に発展するまでに複数人とデートするのは当たり前で、その反面、交際に発展するのは「本当にレベルが高い」ことらしく、けみおはそういった認識の違いから何度も期待を裏切られたと語っています。

アイラブユーでドン引きされる
それに関連して、けみおは移住後初めてデートをした体験談を話しました。
海外の映画などのイメージから、外国人は「アイラブユー」を頻繁に使うと思っていたけみおは2〜3回目のデートでうっかりその言葉を口にしたところ、「ドン引きされた」そう。
意外な反応に戸惑ったけみおは後日友人に質問したところ、
「I love you」って、将棋で言うと「王手」
といった回答が。
海外では何年も付き合っている恋人間でしか使わないようで、数回デートした程度の仲でこの言葉を使う人間は「軽い」という印象を受けるそうです。
けみお会心の回答も
ワンナイトラブの経験のある回答者の中には「なし」「難しい」「いいように使われた」という回答を送った人もいれば、「あり」「2年続いてる」中には「今度結婚する予定」と回答する人もいました。

けみおは、運動会の際にどちらかだけ「気持ちが高まった」場合、うまくいかないことが多いと考えているそう。
相手に気持ちがないと分かった時点で距離を置く方が、最終的には幸せになれると話しました。
中でもけみおの心にクリティカルヒットしたのがこの回答。
あ〜この方の言ってること結構腑に落ちたんですけど。
この方は
「あります、今までそういう経験が。たぶん、その運動家に対する欲のための1回目なのか、それとも本当のお互いの気持ちを確かめるための1回目なのかで方向が変わりそう」って。
っっ確かに!!これすごい!
琴線に触れる回答を見られたことに、喜びをあらわにしています。









