宮迫博之「カジサックの件で本気で怒ってます」
ニュース記事に苦言
2020年7月24日、「宮迫博之」(登録者数102万人)が「カジサックの件で本気で怒ってます」を公開。
「カジサック」(同206万人)について報じた記事について物申しました。
カジサックのスタッフが宮迫チームに移籍?
宮迫が言及したのは「週刊女性PRIME」の「カジサック、テレビ降板に続きYouTubeスタッフを宮迫博之に奪われ大ピンチ」という記事。Yahoo!ニュースに掲載されている記事です。
先日上沼恵美子が司会を務める関西の人気番組『快傑えみちゃんねる』を降板したカジサックですが、記事では、ギャラの安さからYouTubeの編集スタッフが何人も辞めているとし、スタッフは宮迫のチームに移籍していると紹介。
宮迫のYouTubeが好調なのは、これを受けてものだとしています。
宮迫さんがチャンネル登録者数100万人を突破するなど好調なのは、優秀な編集スタッフがついたことも大きい(Yahoo!ニュース)
さらにカジサックの「バラエティー関係者からの評価は落ちている」とし、YouTubeの「クセ」のためか
コンビ芸人時代と比べて“お笑いの勘”が鈍っているように感じました
などと報じました。
カジサックのスタッフが宮迫チームに移籍?
宮迫は、スタッフが宮迫のチームに移籍しているという記事に触れると、
来てるかー!
来てくれ! ほんだら逆に!
優秀なスタッフが流れてきたから動画のクオリティーが上がってきてるみたいなことも言うてんねん。
こっちの努力や!
と全面否定。

なぜ移籍の話が出回ったのか、宮迫は当たりがない様子。
こうした記事は、誰かが冗談で言ったものが「回り回ってほんまみたいになってることばっかり」といい、カジサックが「可哀相や!」と話しました。
宮迫は電話でカジサックと話したそうですが、カジサックはかなり落ち込んでいたようです。
カジはもともと、お笑い下手です
宮迫は、最近カジサックの評価が下がっているという部分を取り上げると、
まず勘違いしてる。
カジはもともと、お笑い下手です。
なんかYouTubeをやって下手になったみたいに言ってるけど、彼はもともとお笑いは上手くございません。
と断言。
キングコングは「西野大先生のおかげですから」とバッサリ。
カジサックは、「不器用ながらも一生懸命ぶち当たってる」のがが良さで、「聞き上手、広げ上手」とフォローしつつも「あいつ自身がすごく面白い訳ではない」と話しています。
フライデーの直撃にも大人な対応
宮迫は、最近「フライデー」が直撃インタビューに来たときのエピソードを紹介。
“闇営業”問題を報じたフライデーからの直撃に、宮迫は
よく来れますね。あなたがたの雑誌で僕人生変わっちゃってるんですよ。
と答えたそう。
それでも宮迫は大人な対応をし、自宅前での長時間の取材に応じたとのこと。
取材班も恐縮していたようですが、結局誌面には1ページほどしか載らず、宮迫は「めっちゃ怒ってた感じにしか書いてくれなかった」と不満げでした。
そんな宮迫ですが、メディアとは「仲良くはやっていきましょう」「協力しあってやりたいですから」とメディア側にも理解を示します。
しかし、今回のような記事については
憶測でしかも間違った事を載せられると、ほんとに傷つく人はたくさんいらっしゃいますし、困る人もたくさんいらっしゃいますから、(中略)もうちょっと誠意をもってやっていただきたい
と苦言を呈しています。
(7月25日追記)
宮迫の動画を受け、カジサックも動画を公開しました。
(関連記事「「神に誓ってもいい」「俺してません」カジサックがニュース記事否定」)









