富士急ハイランド社長が真顔で絶叫コースターに挑戦。 “FUJIYAMA #真顔チャレンジ”が海外でバズる

富士急ハイランド」(登録者数1.9万人)の社長が真顔でFUJIYAMAに乗るというお手本動画を投稿し、国内外で話題となっています。

 

“FUJIYAMA”とは?

FUJIYAMAは、開業当初、高さ・巻き上げ高さ・落差・最高速度の4項目で世界一を誇った、富士急ハイランドの大型ジェットコースター。

「天国に一番近いコースター」というキャッチフレーズで、絶叫アトラクションとして圧倒的な人気を誇っています。

ループやスクリューといった回転が全盛だった1996年、コースターの原点である“明るく楽しいスリル”と“コースターの醍醐味”をたっぷり楽しめるレイアウトを追求し、誕生した「FUJIYAMA」。
登場以来、“世界の絶叫コースター”シーンをリードし、宙返りのない王道コースターとして、今でも世界最高クラスのスペックを誇る“キング・オブ・コースター”として大人気。

搭乗者数2200万人(2017年11月末現在)を誇る人気の秘密は、世界最高クラスのスペックにあり!何回乗っても“初心に戻れる怖さ”をお約束!(富士急公式サイト

「真顔チャレンジ」真顔で絶叫アトラクション

遊園地協会のガイドラインには、新型コロナウイルスの感染防止のため「大声での発声を控える」という指針が定められています。
しかし、絶叫必至のアトラクションを大声を出さずに乗るのは「厳しい」「不可能だ」といった声が寄せられていたようです。

そこで、富士急ハイランドは、岩田社長と富士急行の堀内社長が、FUJIYAMAに真顔で乗ることにチャレンジした“お手本動画”を投稿しました。

遊園地の感染防止ガイドラインでは大声での発声を控えていただくようお願いしておりますが「厳しい」「不可能だ」といったお声を頂戴しましたので、弊園では両社長からお手本動画をお届けいたします。

短編にて、「ずっと真顔ではなかったでしょう」とお言葉を頂戴いたしましたので、3分30秒のFUJIYAMAをご覧ください。(概要欄より

「絶叫は心の中で」社長自らのお手本動画

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FUJIYAMAには、両社長がマスク姿で乗車。
高所恐怖症という掘内社長は、遠くの1点を見つめており、どこか不安な面持ちのようです。

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頂上から機体は急降下。
最高速度は130kmを超えるというFUJIYAMAに2人の体は大きく揺れますが、依然として真顔を貫いています。
堀井社長のマスクが風で動いてしまいますが、冷静にズレを直す姿はさすが“お手本動画”といったところです。

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終点に着きホッとした様子の2人。
しかし、ハンドルから離した掘内社長の手は小刻みに震えており、恐怖が伝わってきます。

動画は「絶叫は心の中で」のメッセージと共に締めくくられ、最後まで無言のシュールな動画となっています。

海外で人気

「絶叫は心の中で」を英訳した「#Screaminsideyourheart」というハッシュタグは、海外で“バズり”、イギリスのBBCで取り上げられるなど話題となりました。

国内でも富士急ハイランド公式ツイッターが「#真顔チャレンジ キャンペーン」を開催。
ツイッターでは、両社長に負けず劣らずの真顔写真が多数ツイートされています。

「何度見ても笑ってしまうwww」

7月20日現在、動画は約68万回再生され、高評価率は約99%と好評のようで、国内だけでなく、海外からも多数のコメントが寄せられています。

コメント欄では、

真顔すぎて通勤してるおじさんに見えるwwwwwwwwwwwwwww

堀内社長、高所恐怖症なのに…wwwww
御気の毒だとは思いますが、何度見ても笑ってしまうwww

The managers are so cute!!

と、社長自らが体を張った企画に好評の声が集まっています。