メンタリストDaiGoが誹謗中傷への訴訟を宣言。視聴者からは「過剰」との声も
木村花さんの死去によって誹謗中傷に対する関心が高まる中、「メンタリストDaiGo」(登録者数211万人)が5月24日、そういったコメントに対する訴訟をおこなうと発表しました。
また同日には、誹謗中傷を行ったアンチに対して挑発とも取れる発言も繰り返しています。
(関連記事「テラスハウス出演の木村花選手が死去」)
DaiGo、誹謗中傷を「訴訟」する構え
木村花さんの死去が報じられた翌日、DaiGoは誹謗中傷に対しての訴訟の“テスト”を行うとツイート。
Twitterもね…笑
— メンタリストDaiGo (@Mentalist_DaiGo) May 24, 2020
訴訟は「もう1ヶ月前から始めている」としたほか、「魚拓(誹謗中傷の証拠のことか)は何年も前から取ってある」とも発言。
その後も「開戦」「覚悟はいいか?俺はできてる。」と、アンチに対して挑発とも取れる発言を繰り返しています。
さあ、誹謗中傷に泣き寝入りする時代は終わった。
アンチ達よ、地獄を見せてやるよ。 https://t.co/QsTMP97PJt
— メンタリストDaiGo (@Mentalist_DaiGo) May 24, 2020
同調するクリエイターたち
DaiGo以外にも数人の著名人がこの日、誹謗中傷コメントに対して裁判などの法的措置を匂わせる発言をしています。
俳優の城田優氏も、自身に対して寄せられた批判的なコメントを引用して「提訴していきます」と発言。
こういう発言。
今後は提訴していきます。 https://t.co/iXbYjMhaJ6— Yu Shirota(城田優)🇯🇵🇪🇸 (@U_and_YOU) May 24, 2020
「ラファエル」(登録者数165万人)も、DaiGoのこの動きに便乗する姿勢を見せています。
僕も混ぜて下さい。 https://t.co/ZsAinijTaV
— Raphael(時給日本一ユーチューバー) (@Raphael05166140) May 24, 2020
厳しい対処に賛否両論
こういった動きについて、SNSでは賛同する声が上がる一方で、疑問を投げかけるユーザーも少なくありません。
ここに、肯定意見が多くてビビるんだが?
この「自分は正義」を振りかざして取る行動こそ、自粛警察と同じじゃないか?
アンチはもちろん反対だけど、それはそれで過剰反応し過ぎでしょ。
それを世間ではスラップ訴訟と言います!
誹謗中傷をめぐる議論は、多くの著名人を巻き込みながら広がりを見せています。
(5月26日追記)
25日の夜、DaiGoがライブ配信で訴訟をする理由について語りました。
(関連記事「「目的は和解ではない、殲滅です」 メンタリストDaiGoが誹謗中傷を訴訟する理由語る」)









