宮迫&ヒカルCMは他の民放局では全てNG。ロコンド社長、“忖度・圧力”に怒り
2020年5月14日、ファッション通販会社・ロコンドの社長を務める「田中裕輔」(登録者数2.8万人)が「【削除覚悟】ヒカル宮迫CM中止?ヒカ迫MC番組?テレビ業界の忖度&圧力と戦います。」を公開しました。
ロコンドは、「ヒカル」(登録者数397万人)とのコラボ商品のヒットを受け、ヒカルと「宮迫博之」(同90万人)が出演するテレビCMを放送。
宮迫の地上波復帰となったこのCMは大きな話題となり、CMの放送時に実施された宮迫のYouTube生配信には14万人が同時視聴しました。
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CMは視聴率・売れ行きともに好調
5月12日に公開した動画で田中氏は、CMの放送時の番組視聴率が8%だったと明かしています。
CMが放送されたテレビ東京系『YOUは何しに日本へ?』の視聴率は普段は6~7%で、この結果にはテレビ東京も感謝を示したとのこと。
商品の売れ行きも好調だとして、田中氏は満足げな様子でした。
他の民放局は全てNG回答
14日の動画では、田中氏はCMの好調を受け、他の民放局にもCMの放送を依頼したと明かします。
ところが、
現時点での他の民放局さんの回答は全てNGでした。
何の忖度なのか、何の圧力なのか、それはわかりません。
と話しました。
田中氏は「忖度・圧力に負けることなく」、CMの放送を依頼し続けるとのこと。
「このチャンネルの発信力をもっともっと増やしていきたい」として、視聴者にチャンネル登録を呼びかけています。
宮迫&ヒカルの番組構想も
当面の目標は登録者数10万人で、達成の暁にはCMではなく、地上波のテレビ番組を作りたいとの意思を示しました。
番組はMCに宮迫を据え、今回の立役者であるヒカルも起用、
宮迫さんはテレビ復帰、ヒカル君は老若男女(中略)に見られることによってYouTubeのトップを狙ってもらう
との構想を語っています。









