宮迫とコラボしないのは蛍原に遠慮? カジサックの弁解にヒカルは「がっかりした」
2020年5月4日、「カジサック」(登録者数197万人)が「宮迫博之」(同86万人)とコラボしない「本心」についてはじめて明らかにしました。
ただ、蛍原を“言い訳”にするかのようなカジサックの態度に対して、視聴者だけでなく「ヒカル」(同392万人)からも「がっかりした」との反応が返ってきています。
ヒカル、宮迫とカジサックとのコラボ提案
2020年5月4日、ヒカルと宮迫が出演するファッション通販「LOCONDO(ロコンド)」のテレビコマーシャルが、地上波で初めて放送されました。
生配信で初放送を見守っていたヒカルと宮迫は、CM初放送で高まったテンションそのままにカジサックに電話。
大方の予想に反して電話に応じたカジサックに対して、ヒカルは「うまくタイミングが合えばコラボしたいですね」と3人でのコラボを持ちかけました。
これに対してカジサックも、「僕もいつか絶対にしたいと思ってます」と前向きな発言。
ヒカルが「YouTubeで革命起こすってこういうことでしょ?」と畳みかけると、これにも「そういうことです」と肯定の意思を示していました。
(関連記事「ヒカル&宮迫、初CM生配信で14万人同時視聴。吉本も止められない?カジサックとのコラボも実現か」)
同日夜、カジサックが生配信を実施し、このやりとりについての思いを明かしました。
ところがそこで語られた内容に対して、視聴者だけでなくヒカルも「正直がっかりした」と落胆を隠せずにいます。
ヒカルの電話に応じたのは「エンタメ」
宮迫のチャンネルの生配信を「携帯で見ていた」と話すカジサック。
ヒカルから電話がかかってきたことについても「ビックリしました」と、笑いながらそのときを振り返りました。
ただ、肝心の電話に応じた理由については、あくまで「エンターテインメント」だとしています。
ここで僕が電話に出るっていうのは、最高のエンタメなんじゃないかなと思いました。すごい視聴者さんも喜んでくれるんじゃないかと。
いろいろな憶測が飛び交ってる中で、カジサックが出ないと思ってた方もたくさんいたと思うんですけども、ここで(電話に)出ることによって、まあすごい人数の方々が見てたじゃないですか。
その大人数の方々に最高の、短い時間ですけどエンターテイメントをお届けできるのではないかなと思って僕は通話させていただきました。
宮迫とのコラボは“蛍原に遠慮”?
YouTuberデビューを果たした宮迫と、数カ月経った今でもコラボしていないカジサック。
コラボが実現していないことについて、カジサックは自身の「本心」をこう明かしました。
僕が思うことはやっぱり、まず宮迫さんと絡むのは蛍原さんではないのかなと思います。
僕が横から入ってっていうのもちょっと、うーんっていうところが正直ですね。
蛍原さんに申し訳ないですし。
宮迫の相方である蛍原徹に対する配慮から、宮迫とのコラボを“遠慮している”というスタンスを表明。
また、通話中は前向きに反応していたヒカルとのコラボについても、
どういったタイミングであるのか、ちょっとまだ今現状ね、まだコロナの問題がありますし、あれですけども…。
いつかは必ずですよ、それは。
と言葉を濁すなど、非常に消極的な物言いをしています。
ヒカルとの電話中、宮迫はカジサックを「怒られるぞ」と心配していましたが、当のカジサックは吉本興業からの連絡はいまのところ来ていないとしています。
ぶっちゃけあの、今もなお一本も連絡なんにも来てないんで、吉本から。
なので、ないです、そういうことは。はい、一切僕のところに来てないんで。
ヒカルは「正直がっかりした」
通話中の態度から一転、コラボに対して非常に消極的な姿勢を見せたカジサックに対して、コメントやチャットでは視聴者からの不満の声が上がっています。
「考えが古い」
「カジサックとして100万人登録いかなければ芸人辞めます。と決意した時の梶原さんとは、全く違う人のように感じます。」
「誰よりもソンタックを視聴者に感じさせているのは カジサック本人。」
動画は5月5日15時までに24万回再生されていますが、低評価率は64.6%(高評価4600、低評価8400)と、視聴者の不満を反映してか厳しい評価となっています。
また、この配信に対して落胆を隠せずにいるのは、他でもないヒカル本人。
カジサックさんの生放送みてましたが
本当のことを言ってくれると思ってたけどやはりまだ難しいんだなと…
僕と話したことと言ってることが違いすぎて正直がっかりしました。最初は宮迫さんに相方と絡んでほしいなら
TKO木下さんと絡んだのはなぜなのか…ラインのやりとりもどれが本心か謎すぎるわ
— ヒカル【NextStage】 (@kinnpatuhikaru) May 4, 2020
宮迫とのコラボを「蛍原さんと絡んでほしい」と突き放す一方で、TKOの「木下隆行」(登録者数1.4万人)とはYouTubeデビューのわずか2日後にコラボし、木下の相方の木本武宏には遠慮しなかった、カジサックの行動の一貫性の無さについても指摘しています。
(関連記事「カジサック、炎上するTKO木下かばって飛び火」)
このツイートの後、ヒカルとカジサックの間で話し合いの場が設けられたとのこと。
4日の深夜におこなったツイキャス生配信でも、ヒカルは「このことで梶原さんを嫌いになることはない」と何度も口にしており、特にわだかまりはない様子でした。
梶原さんと電話しました!
お互いめちゃくちゃモヤモヤしてて僕らはすっきりできました。この一連の流れ、マイナスからプラスまで皆さんも色々どうなの?って思うことあるかと思いますが、
近い未来カジサック×ヒカルでみんながすっきりするエンターテインメントをお届けするので待っててください!— ヒカル【NextStage】 (@kinnpatuhikaru) May 4, 2020
ヒカルは「近い未来カジサック×ヒカルでみんながすっきりするエンターテインメントをお届けする」とも発表していますが、果たしてそこに宮迫の立つ場所はあるのでしょうか?
カジサック、ブログで釈明も批判殺到
(5月7日追記)
カジサックが改めてブログで釈明を行いましたが、有料会員向けのアプリで公開したことで、批判が殺到しています。
(関連記事「お金払わないとファンじゃない? カジサック、宮迫問題を改めて釈明も批判殺到」)









