ヒカルとのコラボシューズは1週間で6億円の売上。ロコンドが公式発表

2020年4月14日、靴とファッションの通販サイト「LOCONDO(ロコンド)」が決算説明会を実施し、「ヒカル」(登録者数385万人)のアパレルブランド「ReZARD(リザード)」とのコラボシューズの売上が6億円だったと公表しました。

好調な売れ行きを受け、ヒカルと「宮迫博之」(同78万人)が出演するCMも決定。注目が集まっています。
(関連記事「ヒカル、ロコンドとのコラボシューズが3日で2億円売上→宮迫とCM出演決定」)

LOCONDO

1週間で6億円を売り上げ

ロコンドは、2019年度の決算説明会をオンラインで実施。
(動画「2019年度決算説明会動画」)
ヒカルとのコラボは“ヒカル砲”として、4ページにわたって取り上げました。
気になる売り上げは、4月3日からの1週間で6億円を記録したとのこと。

ロコンド2019年度決算説明会資料

工場からの直接買い付けや大量受注により、

「(インセンティブやCM企画費用を差し引いても)適度な利益率」

を確保したうえ、「若年層における認知度向上はもちろん、新規会員数、アプリダウンロード数なども大幅増」という副次効果もあり、ロコンドにとっては大きな成果があったようです。

ロコンド2019年度決算説明会資料

ロコンドの田中社長は、「(ヒカルとは)年間通じて様々な大きな仕掛けをやっていこうと計画している」と語りました。
今回のコラボはスニーカーとサンダルのみでしたが、パンプスなどの新商品も6月から展開し、コラボを拡大させていくとのこと。

今後のコラボやテレビCMなどの取り組みに目が離せません。