かねこあや、てんちむから絶縁しなければ「全てを公にする」と迫られたと明かす
2020年3月16日、「かねこあや」(登録者数45万人)が1カ月半ぶりにYouTubeに動画を投稿し、「てんちむ」(同121万人)との絶縁と愛猫の死の詳細について語りました。
愛猫の不審な死と親友てんちむとの絶縁
かねこあやは、1月に愛猫のチチを亡くし、その死は家政婦による他殺の可能性があると主張していました。
これと同時に10年来の親友であるてんちむとも絶縁状態に。
さらに警察に被害届を提出したことも明らかにしており、その動向が注目されていました。
関連記事
・かねこあやの愛猫が亡くなる。本人は「故意の殺害」の可能性を示唆
・親友のかねこあやと絶縁、てんちむが生配信で号泣
・親友てんちむとの争いは法廷へ? かねこあやは「被害届が受理された」と発表
かねこあやは、「絶縁について」と「愛猫チチについてのご報告」という2本の動画を同時に公開。
「絶縁について」では「某氏」と明言は避けましたが、てんちむとの絶縁の詳細について明かしました。
黒髪に喪服姿で画面に現れたかねこあやは、用意した原稿を手に、「皆様が誤解しておられることがある」と言い語り始めます。
てんちむからの絶縁の申し出
かねこあやによると、2月5日午後6時、飼い猫のチチについて多少やりとりの後、てんちむからLINEを通じ
多少燃えた火種が自身に飛び火するのを避けたい。
某配信者Aまたは某配信者Bにリークされているので自身で確認をしてみてくれ。
自分にも守りたいものがある。
なので絶縁してほしい。
絶縁しないようであれば、私はすべてを公にする
と言われたそうです。
絶縁の内容は「今後表沙汰にお互いの名前を出さない」などで、お互いがこれに同意。
今後の連絡は弁護士を通すことになり、合意に基づき、かねこあやはSNSでてんちむをブロックしたと説明しました。
ちなみにてんちむが「すべてを公にする」としたのが何のことを言っているのか、かねこは言及していません。
コレコレの配信で「虚偽の事実」
かねこは、2月6日に“某配信者”、つまり「コレコレ」(登録者数110万人)の生配信に、てんちむが電話で出演したことに言及、てんちむはかねこが公にしていない情報を明かした上、「虚偽の事実を述べるに至った」と批判します。
「虚偽の事実」とは、愛猫の火葬中のてんちむの態度について。
かねこはコレコレの生配信で、てんちむが炉の中を興味あり気に覗き込んでいたと語っていました。
一方、てんちむは同配信の中で涙ながらに「覗き込んでいない」と否定していました。
かねこは、てんちむが覗き込んでいたことは、自身に加え、母や友人も目撃していると言い、
その場で手を上げてしまいそうになるほど、某氏が取った行動に胸が苦しくなりました
と激しい怒りの感情を抱いたことを明かしています。
またかねこあやは、てんちむが「主観のみ」で語ったことにより、コレコレの生配信に自身が「出演せざるを得ない状況になってしまった」とも話しました。
てんちむの「距離を置く」発言については?
関連リンク
・かねこあやの愛猫が亡くなる。本人は「故意の殺害」の可能性を示唆・親友のかねこあやと絶縁、てんちむが生配信で号泣
・親友てんちむとの争いは法廷へ? かねこあやは「被害届が受理された」と発表









