ヒカル&レペゼン地球が原宿の外国人ぼったくり店の闇を暴く。「動画で言えない」展開に?

2020年3月2日、「ヒカル」(登録者数371万人)と「レペゼン地球」(同216万人)が、「黒人グループの詐欺を摘発?ヒカル激怒で警察沙汰に?!」を投稿しました。

原宿のぼったくり店の闇を暴く

今回の企画は、原宿の竹下通りにあるアフリカ系と見られる外国人が運営する“ぼったくり店”の闇を暴くというもの。
ヒカルとレペゼン地球が、ぼったくり店で10万円分の服を買い、その後買い取り店で商品を査定してもらって、偽物だった場合は警察に行くという企画です。

ヒカルとレペゼン地球が、店の前に到着した途端、店員の男性から

オイ!オイ!
ダレモ今イナイカラ!
人ノ店ハイッテキテ撮影ハダメ!

と怒鳴られ、撮影を拒否されてしまいます。
YouTuberであることが店員にバレていたようです。

「BALENCIAGA」や「FENDI」などのハイブランド

隠しカメラで店内を撮影する一行。
店内には、「BALENCIAGA」や「FENDI」などの、ハイブランドの名を冠した商品が大量に置いてあったそうです。

店員は値段を聞いても即答しないなど、怪しさを感じさせる接客。
ヒカルはハイブランドの商品を5点買い、合計金額は破格の9万5000円とのことでした。
ところが10万円の支払いに対して、お釣りの5000円は返ってこず、領収書の金額は10万円になっているなど、ここでも不審な点が多数あったようです。

その後、予定どおり買い取り店に商品を持ち込んだ一行。
商品はどれも安っぽい素材で、商品タグの日本語もおかしく、予想どおりの偽物という査定結果でした。

YouTube

動画で言えないレベルまでに行ってしまった。

偽物とわかると、ヒカルとレペゼン地球は「あいつらグチャグチャにしに行こ」と意気込んで警察に向かいます。

しかし、次のシーンでは、大人数の大人が争っているような映像のうえに強いモザイクが掛けられており「いろいろあり過ぎて写せません」の字幕が。

YouTube

どうなったのかわからないまま、シーンは「数日後」に切り替わり、再びヒカルとDJ社長が登場します。

ヒカルは、

動画で言えないレベルまで行ってしまった。
(中略)
全部公開したら、そこまで行ったかっていうところまであるんやけど、データは。
いつかね。出せる時が来る。

と、動画にできない内容だったと語りました。

概要欄でも

この動画が消えたらそういうことです。

と、これ以上は視聴者の想像に任せるという、非常に意味深なオチでした。

ちなみにSNS上には、2月下旬にヒカルとレペゼン地球のメンバーを交番で目撃したという投稿があり、一行がこの問題を警察に持ち込んだことは確かなようです。

「レペゼンが映さないって相当やばい」

コメント欄では、

レペゼンが映さないって相当やばいことあったんだね。
いつか公開される日を待っています。

と、公開されるのを期待する声や、

原宿行った人はみんな経験したことあると思うし、本当に怖いからこうして問題にしてくれて嬉しい😭

夏は祭りの屋台の裏をあばいて冬は屋台がないからそこらの店の裏をあばくというみんなが楽しみにしてるネタを絶やさないこれぞプロYouTuber

と、闇を暴く動画に賞賛の声も上がっていました。