低評価殺到の宮迫のデビュー動画、過去の炎上動画とグラフで比較すると・・・
2020年1月29日、「宮迫博之よりご報告」という動画でYouTubeデビューを果たした、雨上がり決死隊の「宮迫博之」(登録者数22万人)。
動画は31日16時までに320万回以上再生されるなど大きな話題となっている一方で、14万を超える低評価が寄せられていることにも注目が集まっています。
ロンブー・亮とは対照的な評価
宮迫のYouTubeデビューの少し前に、同じく活動を休止していたロンドンブーツの「田村亮」も芸能活動を再開することを発表しました。
相方の「淳」は、自身の立ち上げた「ロンブーチャンネル」(登録者数26万人)で亮の復帰に関して説明する動画を投稿しましたが、こちらの動画は31日までに148万回再生、高評価3.5万に低評価2200となっています。
両者の復帰に対する印象の差が、数値として如実に現れています。
過去に低評価が殺到した動画といえば
これ以前にも、10万を超える低評価が殺到した動画がYouTubeにはあります。
2017年3月、「はじめしゃちょー」(同835万人)がゴルフクラブの“レビュー”動画を投稿したところ、その扱い方の悪さに対して批判が殺到。
当時3股疑惑で炎上していたこともあり、この動画には22万の低評価が寄せられています。
2017年11月、VALUをめぐる騒動で活動を休止していた「ヒカル」(登録者数358万人)が活動再開を宣言しましたが、復帰動画には現在までに22万を超える低評価が寄せられています。
(関連記事「ヒカルが炎上から2ヶ月ぶりに復帰」)
2020年6月、同居する女性への暴力で逮捕された「ワタナベマホト」(同256万人)が謝罪動画を投稿しましたが、この動画にも20万を超える低評価が寄せられています。
(関連記事「マホト、同棲中の元アイドルを殴り、傷害で逮捕」)
2018年12月、元社員から不当な扱いを受けたと糾弾され、これに釈明した「メグウィン」(同99万人)の動画は、15万を超える低評価が寄せられています。
この動画は低評価の数に加えて、低評価率も96.1%(高評価6100、低評価15万)と非常に高くなっています。
(関連記事「解除祭り渦中のメグウィンが見解を発表。」)
ちなみにこの炎上はその後、糾弾した方が逆に批判されるという展開を経て、10カ月後にようやく和解に至っています。
低評価の多さは過去最高レベル
これらの動画について、動画公開から数日で寄せられた低評価の数の推移をグラフ化すると、このようになります。
宮迫の動画には、他のYouTuberと比べてもかなりの数の低評価が寄せられていることが分かります。
公開から2日間の推移ではヒカルの復帰動画が圧倒的ですが、今後の世間の反応次第では過去最高の低評価が寄せられることにもなりそうです。
世界では1000万超えの低評価動画も
ちなみに全世界で見ると、最も低評価数が多いのは「YouTube Rewind 2018: Everyone Controls Rewind 」という動画。
この動画は現在までに2億回近く再生されており、低評価の数はなんと1700万超え、文字通り桁違いの記録となっています。










