宮迫博之がYouTubeに謝罪動画を公開(コメント全文つき)
2020年1月29日、雨上がり決死隊の「宮迫博之」がYouTuberデビューし、「宮迫博之よりご報告」という動画を公開しました。
ジャケット姿で登場した宮迫は、吉本の“闇営業”問題について改めて謝罪。
現在は、吉本興業からは契約解除されており、明石家さんまの個人事務所の預かりとなっていると話し、「30年以上、誰よりも一緒にいて苦楽をともにした相方(蛍原)の横に戻りたい」と復帰への意思を示しました。
YouTubeに出ることには反対意見もあったようですが、宮迫は「出来ることは何でもやります」とYouTube活動への意欲を見せています。
動画のコメント内容
以下、動画のコメント内容全文です。
ご無沙汰しております。宮迫です。
お騒がせした騒動から半年経ちましたけども、ここで改めて、ご迷惑をおかけしたすべての皆様、そしてご心配をたくさんお掛けした全ての皆様に、もう一度改めて謝罪させてください。
ほんとにすみませんでした。
(一礼)今の僕の現状をまずご報告したいと思います。
今僕は、長年育てていただいた吉本興業さんとは、契約を解除されている状態です。
そして、さんまさんの計らいで、今さんまさんの個人事務所に預かっていただいている状態です。吉本さんとは、ご厚意で今でもお話は聞いて頂いております。
ですが、今後どうなるのかというのはまだ厳密には決まっていません。
これからもお話はさせて頂きたいと思っています。後ですね、今の僕の想いは、大好きな、待ってくれている番組のスタッフ、そして何より、30年、30年以上、誰よりも一緒にいて苦楽をともにした相方の横に戻りたいです。
これはすごいワガママだと思うんですけど、戻りたいです。
そのために今の自分ができる最善の努力というのを、できることなんでもしていこうと思っています。でも、それがいつになるのかというのは、全く分かりません。
もしかすると、戻れないのかもしれません、けど、戻るためのできることをなんでもします。
この半年の間、まあもう、毎日、悩み、考えない日はなかったです。その中で、引退して別の人生を歩んだ方がいいのかとか、何もせずずっと待ってればいいのかとか、いろんなことを考えました。
でもその考えてる中で・・・
やっぱりあの・・・お笑いが好きなんですよ。
仲間と笑いあって仕事して、それを見てくれた人が笑って、元気をもらったって言ってくれるような、その笑いの仕事っていうのが、本当に好きなんだなっていうのが、半年も初めてこの仕事離れてみて、ほんとに実感しました。
僕はやっぱりこの仕事しかできないなっていうのを本当に実感しましたので、あの、何か今の僕に、皆さんに恩返しできることは何なのかって考えたときに、YouTubeという場所に出会いまして、僕は正直あのテレビの人間です。
YouTubeというものを敵として見てる側の人間だったんですけども、YouTubeの人(クリエイター)と出会いいろんな話を伺って、表現する場所として、この場所が僕にとって一番自分を出せる場所だと本当に思ったので、YouTubeという場所を選ばせてもらいました。
もちろん長いつきあいの仲間から、「YouTubeに出るなんてやめてくれ」という意見もありました。
でも、やらせてください、何ができるか分かりませんが、この場所でまた皆さんに認めてもらえるように、
許して、許してもらえるように、出来ることはなんでもやります。
一から頑張ります。
チャンスください。あの、また皆さんのご意見、いろいろあると思います。
それを真摯に受け止めて、この場所で頑張っていきます。
よろしくお願いします。
(一礼)
低評価率は約6割
1月29日12:41現在、チャンネル登録者数は1万8300人。
動画の再生回数は約2万回で、高評価9009に対し、低評価は1万2000。
低評価率は59%で、かなり厳しい評価と言えます。
コメント欄では
ごめん終始演技に見える。
こんなに嫌われるのも珍しいよな。嘘つき。
なんか言ってることと社会が思ってることのギャップがすごいなー。
と宮迫への否定意見が目立っています。









