活動再開からわずか9日 ゆゆうた、カラオケ配信中にズボンを下ろし物議 謝罪配信で「今後は配信中に飲酒しない」と宣言
「鈴木ゆゆうた」(登録者数165万人)が4月8日、Twitchでのカラオケ配信中に酔った勢いでズボンを下ろす行為に及び、SNS上で大きな批判を浴びています。ゆゆうたは帰宅後に謝罪配信を行い、今後は配信中に飲酒しないと表明しました。
違法サイト問題から約3カ月の謹慎を経て復帰したばかり
ゆゆうたは今年1月上旬、配信中に違法アダルトサイトの利用が発覚。丸坊主姿で謝罪し、すべての配信・音楽・イベント活動を無期限に自粛すると発表しました。3月26日に開催予定だった「高校生軽音グランプリ2026春」の審査員も辞退する事態となり、約3カ月にわたって表舞台から姿を消していました。
そして3月30日、ゆゆうたはXで活動再開を宣言。同日18時からTwitchで復帰配信を行い、短髪姿で画面に現れると「長い間休んでて、すみませんでした」と頭を下げました。ファンからは「復活きた」「復帰おめでとう」と歓迎の声が寄せられ、再出発への期待が高まっていました。
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復帰9日目のカラオケ配信で問題行動
活動再開から9日後の4月8日、ゆゆうたは自身のXで「本日18時からカラオケ配信します!」と告知しました。
配信はカラオケボックスの個室から行われ、当初は通常の歌唱が続いていました。しかし配信が進むにつれて飲酒量が増え、酔いが深まったところで事態は急転します。ゆゆうたは
備品をアレするのは本当によくないと思う、だからこれくらいで済ませておけばいいんだよ。アーニャこれ好き
などと口にしながら、配信中にズボンを下ろしました。下着は脱いでおらず、上着のTシャツを引き下げて股間部分を覆っていたものの、Tシャツを故意に引っ張って股間を強調するような動作も見られました。
そのシーンの画像や切り抜き動画は、X上に瞬く間に拡散されました。
SNS上では「マジで引いた」「メニュチン(※後述)の炎上忘れてんじゃねえよ」といった批判が相次いだほか、「謹慎しても本質は何も変わっていない」という厳しい声も多く上がりました。謹慎からの復帰直後というタイミングが、批判の火に油を注ぐ結果となっています。


帰宅後に約50分の謝罪配信「酔って判断を誤った」
ゆゆうたはカラオケ配信を終えたのち、帰宅後に約50分間にわたる謝罪配信を実施しました。
先程のカラオケにて、私、ズボンを下ろしてしまったこと、改めてここで謝罪させてください。本当に申し訳ありませんでした
と頭を下げました。「ホントにアホだなと思って」などと反省の弁を述べつつ、自身を“執行猶予中”だと表現。「謹慎はしません」としながら、「不安にしてしまった視聴者に謝りたい」とファンへの謝罪を繰り返しました。
行為に至った理由については「(酔っていて)ズボンを下ろすぐらいなら大丈夫なんじゃないか」と考えたと説明。タイミングの悪さについても「まだ1週間ちょっとしか経ってないのにもかかわらず、炎上する可能性があるようなことをするっていうことが本当に終わってる」と自ら認めました。
再発防止策としては「今後配信内でもう酒を飲まないということ」を明言。「何日か頭を冷やせ」という視聴者のコメントに対しても「何日頭冷やしたところで変わらないんで、まずは配信内で酒を飲まないということをここに表明させてください」と応じました。
一方、引退や謹慎については「引退はすいません、しないです」と明言。視聴者から「反省の仕方が前と全く同じ」「意味のある謹慎をしたと言っていたのに今回の行動は全く意味をなしていない」といった厳しいコメントが寄せられると、「本当にその通りです。何も反省できてなかったのかなっていう。本当にその通りです」と受け止めています。
カラオケ店への対応については「店には謝りました。僕の視聴者の方が店員やってくれてるんで、出してすいませんでしたっていう。ていうか配信を見てたみたいで…」と報告しました。
最後に「せっかくこんな執行猶予中の僕の配信を見てくれてる人々に、こいつまた炎上するのかよって思わせてしまったことに対して、本当に申し訳ないと視聴者の方々にまずはお詫び申し上げたいです」と改めて頭を下げ、配信を締めくくっています。

半年前には布団ちゃんの「メニュチン」事件も
配信者がカラオケ店で下半身にまつわる不適切行為を行い炎上する事例は、今回が初めてではありません。2025年10月には、人気ストリーマー「布団ちゃん」(登録者数20万人)がカラオケ「ビッグエコー」の個室でTwitch配信中に下半身を露出し、店舗のメニュー表で陰部を隠すという行為に及んで大炎上しました。この騒動は「メニュチン」と呼ばれてネット上で広く知られることとなりました。布団ちゃんは所属するeスポーツチーム「VARREL」から契約を解除され、Twitchチャンネルも一時凍結。ビッグエコー側も客室の徹底清掃とメニュー表の交換を実施し、関係機関との協議に入る姿勢を示すなど、深刻な事態に発展していました。
布団ちゃんは2025年8月に炎上騒動を起こして2カ月間活動を休止しており、カラオケ店での炎上は復帰表明からわずか2日後のことでした。
今回のゆゆうたの行為は、布団ちゃんのケースと比較すると直接的な露出には至っていないものの、SNS上では「メニュチン事件を知っていながら似たようなことをやるのか」という声が多く見られています。
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