青木歌音、女子アナ時代の性被害の詳細を告白 相手は『ヘキサゴン』元トップ演出家

強く発言できる人間がやらないと終わらない

2021年4月、モデルのマリエが18歳当時、島田紳助から枕営業を持ちかけられたと告白しました。この件では、マリエから名前が挙げられた出川哲朗が潔白を主張し、島田紳助がすでに芸能界を引退していることもあってか、結果として大きな騒動に発展しませんでした。

青木は、今回の動画内でマリエの名前も出し、彼女が“ヘキサゴンファミリー”であることを踏まえた上で、「今となっては本当だったんだなと思いました」と語っています。

青木によると、Aは現在もフジテレビをはじめ、さまざまな現場で番組制作に関わっているとのことです。また、TKOの「木下隆行」(登録者数5万人)が一時期地上波テレビに復帰した際、その番組の制作スタッフも担当していたと明かしました。

青木は昨年2月、木下からも過去に性被害を受けたと告白しており、木下は謝罪動画を出しています。青木は「そういうとこで繋がってるんですよ」と、芸能界内の関係性にも言及しました。

青木は今回の告発について、リスクがあるとしたうえで、芸能界のこうした問題は「強く発言できる人間がやらないと多分終わらないと思うんで」と発言。登録者が60万人いることに触れながら、「外圧を強めるという目的」でこの話を告白したと説明しています。

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