写真家YouTuber、アンパンマンキッズカメラで国際写真賞を受賞
10月16日、「かみたば」(登録者数2万人)がアンパンマンキッズカメラで国際写真賞を受賞したことを報告しました。
国際写真賞を受賞
かみたばは写真家であり、YouTubeではカメラのレビューや改造の動画を投稿しています。
かみたばは16日に自身のXを更新し、
アンデジ(アンパンマンキッズカメラ)でついに成し遂げました!
『ブダペスト国際写真賞(BIFA/Budapest International Foto Awards)』にて、アンデジで撮った作品が「Honorable mention」を受賞しました!
佳作相当なので賞としては小さいのですが、本気の写真機相手に30万画素のカメラで戦えたということは、僕にとって非常に大きな意味を持ちます。あとはファインアート部門で認められたというのも個人的に熱い…!
アンパンマンのキッズカメラでフォトコンに食い込んだ例は世界初。「世界で一番アンデジを上手く使える写真家」として、またひとつ称号を手にすることができました!うれしい!
と投稿しました。
かみたばが受賞したのは「Honorable mention」(選外佳作)という賞で、金、銀、銅賞に次ぐ賞となっています。

改造アンパンマンカメラ
かみたばが今回の作品に使用したのは、「きょうはなに撮る?アンパンマンキッズカメラ」という、アンパンマンのトイカメラ。かみたばはこれを改造し、プロ仕様にカスタムしていました。
かみたばは改造アンパンマンカメラの写りについて、「手ぶれ補正が全くないうえに、フォーカシングも非常にシビア」「高い撮影技術が求められます」としていましたが、その一方で「一般的なミラーレスカメラで再現するのは難しい、かなり絵画的な表現ができるようになりました」「特にモノクロにすると相性が良くて、上手く噛み合えば30万画素のキッズカメラとは思えないほどの描写です」と評していました。
自身の作品のテーマとして「解像度に抗う」を掲げているかみたばは、
その表現をカタチにする上で必要なツールが、「フルカスタムしたアンデジ」だったというわけです
とXに綴っています。ちなみに、かみたばは同賞に通常のカメラで撮影した作品も出品しており、こちらは銀賞を獲得しています。
X上では
いつもYouTubeを拝見していてアンデジの可能性は十分感じていましたが、まさかここまでとは・・・
アンデジの人さすがの一言!
トイ(真の意味で)カメラを使う企画も面白いが、まず写真が上手いのよねこの方
やはり地力よな
といった賞賛のコメントが寄せられました。
アンパンマンといえば、下ネタ系YouTuberの「動あり」(同85万人)が、アンパンマンのおもちゃの車で琵琶湖を1周したり、アンパンマンの浮き輪で琵琶湖を横断したりして話題になっており、これを踏まえて
アンパンマン号で出勤
アンパンマン号で琵琶湖1周
アンパンマン号でレース
アンデジでブダペスト国際写真賞佳作受賞←new
最近アンパンマン号で琵琶湖1周と言いアンパンマングッズが世間に再評価され始めてないか?
といった声も寄せられています。
アンデジ(アンパンマンキッズカメラ)でついに成し遂げました!
『ブダペスト国際写真賞(BIFA/Budapest International Foto Awards)』にて、アンデジで撮った作品が「Honorable mention」を受賞しました!… pic.twitter.com/q1TyTiBoMV
— かみたば/Kamitaba (@kamitabaphoto) October 16, 2025









