登録者169万人YouTuberマナル隊が月収公表 方針転換で大赤字に
8月16日、「マナル隊」(登録者数169万人)が「【月収報告】企画にお金使いすぎてマジで金ない。ヤバすぎ。」と題した動画を公開。方針転換後の収支を公表し、結成7年目にして初めて「大赤字」になったことを明かしました。
長尺コントを引退したマナル隊
マナル隊は、北海道出身で幼馴染の「だい」「たっか」「けーた」を中心とするグループYouTuberで、体を張ったコントが人気を集めています。
先月8日、7年間続けたコント動画を終了すると発表し、今後は自分たちが「ワクワクすること」を投稿していくと宣言しました。
その後は、インドにスパイスを買いに行く動画や、巨大マグロを狙う釣り動画など、気合の入った動画を1カ月で4本投稿しています。
26日の動画では、たっか、だい、けーた、まるの4人が登場し、方針転換後1カ月間の収支を公開。たっかは「大赤字でございます」「結成7年目にして、初めての大赤字です」と発表しました。
マイナス額は「151万7470円」とのこと。だいとけーたは「そんな使いました?」「150万も赤字になるほど使った?」と驚きます。
各動画の収益は、インドの動画で「約16万円」、マグロ釣りの動画で「約4万円」、合計では48万5000円だったといいます。一方、企画にかかった総費用は200万2470円で、特にマグロ釣りの動画には134万円の費用もかかったとのこと。3人は「何してんねん!」「200万かかってんの?」と驚きを隠せない様子でした。
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再生、高評価、コメントの数は増加
このまま続けていくと会社は倒産してしまうそうですが、マナル隊は「今後も自分たちの力で信念を貫いてやっていきます!」と宣言しました。
というのも「良くなった部分もある」からで、以前と比べて再生数は2.2倍、高評価の数は3倍、さらにコメントの数も3倍に増加しているそうです。
たっかは「方向性は間違ってなかった」と語っており、「赤字ですが今後も続けていきましょう」と宣言。
視聴者さんの心を豊かにする。それが、頭の悪い俺たちが唯一世の中に提供できる価値です
と意気込んでいます。
コメント欄では「マナル隊小学生の時から見てるけど、ずっと自分らの夢と視聴者を信じ続けてるのほんと尊敬する。もう高校生だけど、また見始めます。応援してます!」「マナル隊頑張って!昔から大好き疲れた時とかに見るのがずっと大好きだったからこれからも続けてください本当に大好き」「全員無理せず頑張ってくれ!! マナル隊6年前から見てたからまだ終わってほしくない でも体だけは大事にして引き続き頑張って」と、マナル隊を応援する声が上がっています。










