すとぷり、ナゴヤドームでの単独ライブ開催発表。集客には不安の声も
2019年9月24日、「すとぷり」(登録者数51万人)が来春ナゴヤドームにて単独ライブを開催すると発表しました。
すとぷりは、“歌い手”と呼ばれる人たちの中でもそのキャラクター性や歌唱センスが注目を浴び、若い女性を中心にファンを増やしている6人組のYouTuber。
西武ドームでのライブは空席が目立った?
すとぷりは9月22日・23日にメットライフドーム(西武ドーム)で単独ライブ「すとろべりーめもりーvol.10」を開催したばかり。
ライブ自体は成功したものの、SNS上では会場に空席が目立っていたという投稿が多数寄せられています。
6月に西武ドームで“歌い手”初の単独ライブを満席で成功させた「まふまふ」(登録者数197万人)と比べ、半分程度しか埋まっておらず、ドームライブは時期尚早だったのではないかという声も上がっています。
(関連記事「まふまふ、歌い手史上初のドームライブ開催。“フル顔出し”にファン歓喜」)
西武ドームでは目標達成できなかった
今回すとぷりが公開した動画は、文字と音楽だけという内容。
その中では、
今回の西武ドームライブは本当に悩みながら決めた
6人にとって、すとぷりにとって凄く大きな挑戦でした
と西武ドームライブが大きな挑戦であったと綴られており、
さらに「挑戦することは怖い」と不安な気持ちを見せながらも「死ぬ気で努力した」と続きます。
ライブの成功のために並々ならぬエネルギーを注いだすとぷりですが、
でも今回の西武ドームライブで俺たちは目標を達成することができなかった。
頑張った。本当に死ぬ気で頑張った。でもダメだった。本当にごめん。
と会場を埋められなかったことを認め、ファンへの謝罪の言葉を述べました。
ナゴヤドームでのライブには集客に不安の声
そして「もう1度チャンスをください」というメッセージの後、
来春のナゴヤドームでの単独ライブの開催が発表されました。
なお、イベントの詳細は後日改めて発表されるとのことです。
約3万3000人収容の西武ドームに対し、ナゴヤドームは約4万人。
動画のコメント欄では、すとぷりを応援する声とともに、
もっと場数を踏んでから大きな会場を借りるべき
西武よりナゴヤの方がキャパ多いし絶対埋まらないと思います
と集客を不安視する声も相次いでいます。
メンバーのるぅとは24日の深夜にツイッターを更新。
「次の挑戦も傍で見ていて欲しい。絶対に後悔させない、約束する。」とファンへメッセージを送っています。
君が居るからがんばれるんだ。 pic.twitter.com/NiFnKvYJkf
— るぅと²@すとぷり (@root_nico_2) September 24, 2019









