「聞いたことないよ!」カジサック、ヒカルの芸名ルーツに驚き

ヒカル」(登録者数505万人)から芸名の由来を聞いた「カジサック」(同242万人)が、驚きの声を上げました。

カジサックとヒカル夫妻が初コラボ

7月8日、ヒカルは「カジサックと夫婦で泥酔はしご酒でまさかの大号泣?!」と題した動画を投稿しました。

“0日婚”の発表以来会っていなかったというカジサックの希望により、今回は、人気企画「泥酔はしご酒」として、ヒカルの妻「進撃のノア」(同92万人)とともに3人でお酒を飲みながらトークします。冒頭、カジサックは「ご挨拶直接したいですから」と切り出し、「ご結婚おめでとうございます!」と2人に祝福のメッセージとともに結婚祝いの品を贈りました。

乾杯をし話が弾んできたころ、カジサックは「普段はどうやって呼んでるんですか?」と尋ねます。ヒカルは「下の名前で」「お互い芸名です」と返答。まさかの回答にカジサックが驚いていると、ヒカルは続けて「芸名で出会ってるんで。芸名で呼ぶしかないっすよね」と本名呼びにむしろ違和感を覚えるとしています。

ヒカル夫妻の芸名の由来

さらに「僕ノアって名前が好きなんでそもそも。だからそっちで呼びたい」と話すヒカル。カジサックもそれに同意すると、「なんでノアにしたんですか?」と質問し、話題は“進撃のノア”という芸名の由来に。ノアは「話せば長いんですけど」と切り出します。

昔ノアが働いていた店のナンバーワンの名前が「ノア」だったのだとか。「ナンバーワンって性格悪くてツンケンしてるイメージ」があったそうですが、ノアが体調を崩した際、すごく助けられたといいます。その経験から憧れを持ったノアは、その人に「いつか有名になるんでノアって名前貰っていいですか?」と頼み、源氏名を貰ったと明かしました。

すると自分の芸名もルーツが似ていると明かすヒカルは、

まえっさん(兄)の大学時代にいた鳥取大学のカリスマの名前が「ヒカル」だったんですよ

と打ち明けます。ヒカルの芸名の由来はこれまでにも何度か紹介されていますが、初耳のカジサックは「ちょっと待って!それ聞いたことないよ!」と驚きました。

その人もノアの由来となった人と同じく、「ヒカル」が本名ではなかったものの、名前の一部に「光」の文字が入っていることから「ヒカル」と呼ばれていたそうです。一風変わった由来に「よう納得しましたよね」とコメントしたカジサック。しかしヒカル本人は「本当どうでもよかったんですよ。名前なんて」と当時を振り返りました。

YouTube