フィッシャーズ、ファンアートの募集企画を4年間放置していたことを謝罪

6月26日、「フィッシャーズ」(登録者数882万人)がサブチャンネルを更新。ファンアートの募集企画を4年間放置していたことを謝罪しました。

フィッシャーズが企画を4年放置していたことを謝罪

事の発端となったのは、2021年2月にサブチャンネルで投稿した企画告知動画です。この動画でフィッシャーズは、視聴者が描いたイラストをエンディングに掲載すると発表し、ハッシュタグ付きでツイッター(現X)に作品を投稿するよう呼びかけていました。

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26日の動画には、メンバーのモトキが1人で登場。「本当にすみませんでした」と言って頭を下げると、4年間にわたってファンアートを一度も紹介しなかったことを謝罪しました。

当時、サブチャンネルにはエンディングがなかったため、イラスト紹介コーナーを作れば楽しいのではないかとの意見が出たそうで、サブチャンネルの編集を主に担当していたモトキがこの企画を引き受けることになったのだとか。ところが演出に凝ろうとして時間を使ってしまい、自身の体調不良も重なって、「思うように編集ができない状態」が続いてしまったそう。

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モトキは「僕の判断ミスと計画力のなさ、見通しの甘さが出た結果かな」とし、「もっと早くメンバーやバディさん(マネージャー)に相談するべきだったなと反省しております」と述べました。

モトキは、セブチャンネルのイラスト紹介コーナーは中止すると発表。ハッシュタグについては従来通り「ファン同士の交流の場」として残すと報告しました。

一方、フィッシャーズが開催を予定している「フィッシャーズミュージアム」のイラスト募集は継続するとのこと。運営スタッフと連携するといい、「今回のようなことにはならないと考えております」と再発防止を強調。モトキは、「この度は本当にすみませんでした」と再び頭を下げて締めました。

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