AZKi、音楽活動はビクターを離れホロライブに所属すると発表 理想と現実の間に「少しずつ差を感じるようになりまして」

VTuberの「AZKi」(登録者数124万人)が、音楽活動で所属していたビクターエンターテインメントを離れ、音楽関連の所属を「ホロライブ」に移すと発表しました。

2年間所属したビクターエンタテインメントを退所

AZKiはホロライブ所属のVTuberで、バーチャルシンガーとしても活動。2023年10月にビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たしました。

今月25日、AZKiは「音楽活動に関するご報告をさせていただきます。」と題したYouTubeライブを実施。「この度、私AZKiは約2年間お世話になったビクターエンタテインメントさんを離れ、音楽活動の所属をホロライブに戻すことになりました」と発表しました。

AZKiは「ビクターエンタテインメントさんではですね、メジャーデビューを経験させていただきまして、EPやアルバムの制作、ワンマンライブ、SorAZ(ソラアズ)のユニット活動など、本当に多くの貴重な経験をさせていただきました」「本当に心から感謝しております」と感謝の言葉を述べたあと、

音楽の届け方とか進め方について、自分が理想とする形と現実の間に、ちょっと少しずつ差を感じるようになりまして

関わる方がですね、多い分、どうしてもコミュニケーションが思うように取れなかったり、気持ちや方向性を合わせるのが難しいと感じることもありました

との困難を振り返りました。

AZKiは「これからも自分自身が納得できる音楽を、心を込めて皆さんにしっかりと届けていきたいと思っております」と話し、「これからも新しい楽曲を作って、皆さんにどんどん新しい音楽を届けていきたい」と、新たな挑戦に意気込みました。

所属事務所は変わるものの、YouTubeチャンネルで公開されているミュージックビデオや配信されている楽曲は今後も残るとのことです。

コメント欄では「ともかくホロライブで活動し続けてくれるなら嬉しい! これからも応援してる!!」「活動拠点が変わってもずっとあずきちを応援するよ!!」「AZKiちゃんが求める歌のために選んだ選択、もちろん応援します!」など、AZKiの決断を応援する声が寄せられています。

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