歌い手グループ・元騎士Aのそうま、STPRからの退所&新事務所立ち上げを発表

歌い手グループの「Knight A – 騎士A –」(登録者数84万人)を卒業した「そうま」(同56万人)が、独立を発表しました。

そうま、STPRからの独立をXで報告

騎士Aは、まひと、「まひとくん。ܤ」(同128万人)、「てるとくん」(同121万人)、「ばぁう」(同100万人)、「しゆん」(同28万人)、「ゆきむら。」の6人で2020年に結成された歌い手ユニットです。2022年にゆきむらが脱退して以降は5人で活動していましたが、先月12日にそうまとまひとがグループ卒業を発表しました。

まひとはソロ活動に集中したいという思いから、昨年4月より騎士Aとしての活動を休止。そうまは女性問題や情報漏洩が発覚し、昨年11月以降はメンバーとしての活動を休止していました。2人の卒業は1年以上にわたる話し合いの末、全員で出した結論だと説明していました。

今月6日、そうまは自身のXを更新。4月末をもって株式会社STPRから退所し、新事務所を立ち上げることを発表しました。株式会社STPRは、人気歌い手ユニット「すとぷり」(同364万人)などが所属しており、騎士Aは2023年1月に所属を発表しています。

そうまは、添付した文書の中で

もっと大きな責任を背負いながら、自分自身の夢を追いかけていくために、自ら事務所を立ち上げ、独立する道を選びました。卒業は寂しくもありますが、これは別れではなく、僕にとっての「新しいスタート」です。

とコメント。「これまで築いてきた絆や頼は、これからも変わることはありません」「今後も、自分一人ではやりきれない部分については、STPR チームにも相談しながら、引き続きサポートをいただく予定」としています。

そうまは、ファンに対して「後日改めて、僕が設立する新しい事務所についても発表させていただく予定です。新たな挑戦を、ぜひ楽しみにしていてください!」と呼びかけました。